先日、うらやすドキュメンタリーテークvol.51にご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました!!
今回は6時間を超える大作だったため、スタッフ一同、どれだけご来場いただけるか不安でしたが、雨予報のでる中、たくさんのお客様に足を運んでいただけて感謝しております✨
上映後には、プロデューサーの小林佐智子さんと編集担当の秦さんにご登壇いただき、また第8回うらやすドキュメンタリー映画大賞の授賞式も行われました。
駆けつけられない原監督からは、受賞のコメントをビデオメッセージでいただきました!!
6時間の大作となった『水俣曼荼羅』。2004年から撮影をはじめ撮りためた映像は800時間。編集担当の秦さんは、初めは集会で見せるための30分の映像を編集するだけだったのがいつのまに映画を作ることとなってしまったとのこと。結局膨大な映像を見ることになったけれど、小林プロデューサーはその丁寧な仕事ぶりに関心されたとのことでした。
映画の長さについてては、被害を受けた方々苦しんだ時間を考えると映画の枠一コマ2時間にまとめることは失礼にあたあると、なんとか短くして6時間の長さになったのだそう。
映画を観た方からその長さは、もちろん当事者の方々が経てきた時間には及ばないけれど、彼らの費やしてきた時間を少しでも追体験できたとお聞きしました。
「人間を描く」原監督ならではの、戦いの苦しさだけではない、ユーモラスな部分があり、余白もある映画で、ご覧いただいた皆様からいただいたアンケートでは大変満足度が高く記されておりました。
さて、次回の上映会は現在のところ秋頃を予定しております。
詳細が決まりましたら、SNS、HPなどで告知させていただきますので、お待ちください。

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サポーター会員向けに発行しているサポーター通信で、発行当初から連載している好評コラム「SF・ミーツ・ドキュメンタリー!」のバックナンバーを本サイトに掲載中。浦ドキュスタッフで自称?SF研究家のDr.G.Hotterが独自の視点でSFドキュメンタリー映画を斬ります。サポーター通信では紙面の関係で掲載できなかった内容も盛り込まれておりますので、是非ご笑覧下さい!
また、コロナ禍で自粛生活が続く皆様に、浦ドキュスタッフが自宅で視聴をオススメするドキュメンタリー映画を5作品もご紹介中です。お時間ありましたらDVD、配信でぜひご覧下さい。
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お知らせ

  • vol.51『水俣曼荼羅』は無事終了しました(2022/6/5)
  • vol.50記念上映会は無事終了しました(2022/3/6)
  • vol.49『デニス・ホー ビカミング・ザ・ソング』は無事終了いたしました(2021/12/5)
  • vol.48『東京干潟』は無事終了いたしました(2021/9/20)
  • vol.47『プリズン・サークル』は無事終了いたしました(2021/7/10)
  • vol.46『なぜ君は総理大臣になれないのか』は無事終了いたしました(2021/4/29)