第8回うらやすドキュメンタリー映画祭来場御礼!

2019第8回うらやすドキュメンタリー映画祭チラシ表5月31日(金)~6月2日(日)に開催しました「第8回うらやすドキュメンタリー映画祭~浦安から持続可能な社会を考える~」にご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!会場が利便性の悪い文化会館に変更になったにもかかわらず、3日間通してのべ500人以上のお客さまにご来場いただきました!ご来場いただいた皆さまにとって有意義な機会になっていましたら幸いです。来年も充実した映画祭が開催できるようスタッフ一丸となって取り組んでいきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします!
次回の上映会は9月ごろに予定しておりますので、どうぞお楽しみ!
★2019年第8回映画祭特設サイトに当日の様子の写真をアップしましたので、是非こちらもご覧下さい!

浦安ドキュメンタリー映画大賞2018は『沖縄スパイ戦史』に決定!!

MotherFuckerメイン写真2018年第5回浦安ドキュメンタリー映画大賞にご投票いただいた皆さまありがとうございました。皆さまからの投票で決定する本賞、今回で5回目となりますが、2018年の大賞は投票の結果、『沖縄スパイ戦史』に決まりました!次点以下の作品については以下の通りです。
見事大賞を受賞した『沖縄スパイ戦史』の三上智恵・大矢英代監督へは、後日表彰させていただく予定です。表彰の模様は第8回うらやすドキュメンタリー映画祭でご報告させていただく予定ですので、どうぞお楽しみに!


2018年第5回浦安ドキュメンタリー映画大賞 投票結果
大賞 『沖縄スパイ戦史』
(三上智恵・大矢英代監督/2018年/114分)

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 第二次世界大戦末期、米軍が上陸し、民間人を含む20万人余りが死亡した沖縄戦。第32軍・牛島満司令官が自決する1945年6月23日までが「表の戦争」なら、北部ではゲリラ戦やスパイ戦など「裏の戦争」が続いた。作戦に動員され、故郷の山に籠って米兵たちを翻弄したのは、まだ10代半ばの少年たち。彼らを「護郷隊」として組織し、「秘密戦」のスキルを仕込んだのが日本軍の特務機関、あの「陸軍中野学校」出身のエリート青年将校たちだった・・・。
次点(2位) 『獄友』
(金聖雄監督/2018年/115分)
3位以下 3位 『共犯者たち』『選挙に出たい』
5位 『「知事抹殺」の真実』
過去の大賞受賞作品 第4回 2017年『MOTHER FUCKER』
 (大石規湖監督/98分/2017年/日本)
第3回 2016年『クワイ河に虹をかけた男』
 (満田康弘監督/2016年/119分/日本)
第2回 2015年『天皇と軍隊』
 (渡辺謙一監督/2009年/90分/フランス)
第1回 2014年『標的の村』
 (三上智恵監督/2013年/91分/日本)

お知らせ

  • 2019年第8回うらやすドキュメンタリー映画祭の公式サイトがオープン!(2019/5/1)
  • 2018年第5回浦安ドキュメンタリー映画大賞、大賞は『沖縄スパイ戦史』に決定!(2019/3/29)
  • 第8回うらやすドキュメンタリー映画祭は5月31日(土)~6月2日(日)に開催が決定しました!(2019/3/1)

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