みなさま、ご無沙汰しております!今年は浦安ドキュメンタリーオフィスを立ち上げてから20周年の節目の年。これを記念した上映会を3月に実施いたします。パレスチナ映画の上映が当団体のメンバーが集まるきっかけとなったこともあり、また今ぜひ皆さまに見てほしい映画でもあるため、「パレスチナ・イスラエル映画特集」と題し、3作品を上映いたします。3作品目の上映後にはトークイベントも予定しておりますのでぜひ足をお運びください。チラシダウンロードはこちらから
うらやすドキュメンタリーテークvol.59上映会
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上 映 |
10:00『手に魂を込め、歩いてみれば』 廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと彼女を見守るイラン人監督── 1年にわたるビデオ通話で紡がれた比類なきドキュメンタリー 2025年4月にイスラエル軍によるガザ空爆で命を落としたパレスチナ人の若きフォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナと、彼女を見守り続けたイラン出身の映画監督セピデ・ファルシの1年にわたるビデオ通話を記録したドキュメンタリー。 イスラエルによるガザ攻撃が続いていた2024年、イラン出身の映画監督セピデ・ファルシは、緊急に現地の人々の声を届ける必要性を感じていた。しかし、ガザは封鎖されており行くことは出来ない。そこで、知り合ったガザ北部に暮らす24歳のパレスチナ人フォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナとのビデオ通話を中心とした映画の制作を決意する……。 ——————————————- 12:15 『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』 アレクシス·ブルーム監督/2024年/イスラエル・アメリカ/115分 https://transformer.co.jp/m/thebibifiles/ 本国では上映禁止!イスラエル首相ベンヤミン・ネタニヤフが存在を消したかった衝撃のドキュメンタリー! カリスマ的なリーダーシップを持ちながらも、強硬的な政治姿勢で物議を醸すイスラエル首 相ベンヤミン・ネタニヤフだ。しかし、彼が在任中に刑事起訴された史上初のイスラエル首相であることを国外の多くの人々は知らない。2017年、彼の汚職捜査の過程で秘密裏に制作チームにリークされた未公開の警察尋問映像には、メディアや財界との贈答や利益供与の実態が記録されていた…。 本国では上映禁止、親イスラエルの米国でも劇場公開されていないにも関わらず、国際的に注目を集め、昨年度のアカデミー賞ショートリストに選出されるなど大きな話題を呼んだ。 ——————————————- 14:30『壁の外側と内側パレスチナ・イスラエル取材記』 川上泰徳監督/2025年/日本/104分 「なぜこの戦争が続くのか。」10.7 後のパレスチナ・イスラエルをこの目で確かめたいと思った― 外国人ジャーナリストがガザに入ることが困難な中、2024年7月、同じく「壁」で分離されたパレスチナ・ヨルダン川西岸地区に、中東ジャーナリスト・川上泰徳が取材に入った。 今年3月に米国アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞した『ノー・アザー・ランド 故郷は他にない』でも舞台となったマサーフェル・ヤッタにも入り、イスラエル軍による攻撃・破壊やユダヤ人入植者の暴力の激化を目の当たりにする。一方、イスラエル側 では国民の多くが「壁」の外側の惨状に目を向けない中、兵役を拒否する三人の若者がいた。 中東を見つめつづけたジャーナリストがいま伝えたい、パレスチナとイスラエルの”現在” とは――。 |
| 日 時 | 2026年3月22日(日) 9:40 開場 10:00 『手に魂を込め、歩いてみれば』(113分) 12:15 『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』(115分) 14:30 『壁の外側と内側 パレスチ・ナイスラエル取材記』(104分) ★上映終了後、川上泰徳監督によるトークイベントを予定 16:40 終了予定 *各作品入替制となります |
| 会 場 | J:COM浦安音楽ホール4F ハーモニーホール (浦安市入船1丁目6-1 / JR新浦安駅南口徒歩1分) *専用駐車場はございませんので、できるだけ公共交通機関をご利用ください |
| 入場料 |
1回券(各作品入れ替え制となります) 一般・学生・シニア 999円 |
| 問合せ | info@urayasu-doc.com /070-5454-1980 |
第12回浦安ドキュメンタリー映画大賞2025投票受付中!
2025年はアメリカ・トランプ大統領の2度目の就任から世界中が激動の一年となりましたが、そんな中、皆様どんな映画をご覧になりましたかでしょうか。 素晴らしい、心に残るドキュメンタリー映画にみんなで喝采を送ろうと、11年前から創設した「浦安ドキュメンタリー映画大賞」、今回で12回目となります。 2025年にあなたがご覧になったドキュメンタリー映画の中でおすすめの作品(3本まで)を教えて下さい。みなさまの投票だけで決定する賞ですので、是非ともご協力をよろしくお願いします。投票お待ちしております! 映画大賞について詳細はこちらから
「浦ドキュコラム」ページ更新中!
サポーター会員向けに発行しているサポーター通信で、発行当初から連載している好評コラム「SF・ミーツ・ドキュメンタリー!」のバックナンバーを本サイトに掲載中。浦ドキュスタッフで自称?SF研究家のDr.G.Hotterが独自の視点でSFドキュメンタリー映画を斬ります。サポーター通信では紙面の関係で掲載できなかった内容も盛り込まれておりますので、是非ご笑覧下さい!
また、コロナ禍で自粛生活が続く皆様に、浦ドキュスタッフが自宅で視聴をオススメするドキュメンタリー映画を5作品もご紹介中です。お時間ありましたらDVD、配信でぜひご覧下さい。
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お知らせ
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- 2025年第11回うらやすドキュメンタリー映画祭は無事に終了いたしました(2025/7/20、21)
- 2024年第11回浦安ドキュメンタリー映画大賞受賞作品は『どうすればよかったか?』 に決定!
- vol.57『「生きて、生きて、生きろ。』『拳と祈り-袴田巖の生涯-』は無事に終了いたしました。(2025/2/24)
- vol.56『教育と愛国』(シール投票1位作品)は無事に終了いたしました。(2024/11/3)
- 2024年第10回うらやすドキュメンタリー映画祭は無事に終了いたしました。(2024/7/13、14、15)
- 2023年第10回浦安ドキュメンタリー映画大賞受賞作品は『「生きる」大川小学校 津波裁判を闘った人たち』 に決定!
- vol.55『「生きる」大川小学校津波裁判を闘った人たち』は無事に終了いたしました(2024/2/23)
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- 第9回うらやすドキュメンタリー映画祭は無事終了いたしました(2023/7/7,8)
- 浦安ドキュメンタリー映画大賞2022は『教育と愛国』
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- vol.52 特集上映「けったいなのは彼らか、それとも私たちか?」は無事終了しました(2022/10/16)
- vol.51『水俣曼荼羅』は無事終了しました(2022/6/5)
- vol.50記念上映会は無事終了しました(2022/3/6)
- vol.49『デニス・ホー ビカミング・ザ・ソング』は無事終了いたしました(2021/12/5)
- vol.48『東京干潟』は無事終了いたしました(2021/9/20)
- vol.47『プリズン・サークル』は無事終了いたしました(2021/7/10)
- vol.46『なぜ君は総理大臣になれないのか』は無事終了いたしました(2021/4/29)


