第1回うらやすドキュメンタリー映画祭2011

終了いたしました。ご来場ありがとうございました!

第1回うらやすドキュメンタリー映画祭6月代替開催チラシ表 第1回うらやすドキュメンタリー映画祭6月代替開催チラシ裏
※クリックでPDFを開きます

浦安で初開催のドキュメンタリーフェスティバル!
いまあらためて「持続可能な社会」を問いなおす12作品を一挙上映!!

日時 2011年6月18日(土)- 19日(日)
場所 浦安市民プラザWAVE101 多目的中および小ホール
主催 浦安ドキュメンタリーオフィス
後援 浦安市/浦安市教育委員会/浦安市社会福祉協議会
協力 うらやすはっぴーくらぶ/お~ぷん・どあプロジェクト/(株)加藤新聞舗/こんな学校にしたい会/(株)ジェイコム千葉 浦安局/生活クラブ生協千葉 浦安デポー支部/NPO法人ニュースタート事務局/(株)明光企画/(株)明和地所/明海大学岩下哲典/UC 動物を守る会/うらやすドキュメンタリーテークサポーター(順不同)
フィルム提供 アット エンタテインメント/グループ現代/クロックワークス/桜映画社/シグロ/東風/ポレポレタイムス社/Visit Films

2010年度 浦安市市民活動補助金助成事業

オリジナルセレクション 9作品

いのち耕す人々
©桜映画社

いのち耕す人々

原村政樹監督/2006年/100分/日本
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30年以上前から有機農業に取り組み食の安全を実践してきた山形県高畠町の農家の記録。この町で起きた農薬空中散布反対運動を発端に、農業体験に来た人や脱サラで農業を始める人に向けて農業の大切さを伝える農家の人々。理想的な農業のあり方を通して、食べものの大切さを気付かせてくれる。
- 2006年度 文化庁映画賞文化記録映画優秀賞受賞

★6/19(日)10:00の回終映後、原村監督によるトーク予定

大丈夫であるように―Cocco終わらない旅―
©2008「大丈夫であるように」製作委員会

大丈夫であるように―Cocco終わらない旅―

是枝裕和監督/2008年/107分/日本
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2007年11月、デビュー10周年を記念したライブツアーをスタートした歌手のCocco。ツアーの合間に訪れた神戸の慰霊と復興のモニュメントの前で曲を書き、青森では核燃料再処理施設問題で揺れる六ヶ所村の少女と心を通わせる。沖縄で育った彼女が歌に突き動かされる理由とは一体何なのか。

ただいま それぞれの居場所
©大宮映像製作所

ただいま それぞれの居場所

大宮浩一監督/2010年/96分/日本
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介護制度導入から10年―。その間介護サービスの件数は飛躍的に増えたものの、なお制度の枠組みから漏れてしまう人々がいる現実。カメラは自ら理想とする介護を実現しようと努力している三つの介護施設に焦点をあて、昼夜奮闘するスタッフの姿をあたたかい眼差しで見つめる。
- 2010年度 文化庁映画賞文化記録映画大賞受賞

★6/18(土)16:30の回終映後、石井英寿さん(出演者)によるトーク予定

沈黙を破る
© 『沈黙を破る』

沈黙を破る

土井敏邦監督/2009年/130分/日本
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2002年春、イスラエル軍のヨルダン川西岸侵攻作戦のなかで起こったバラータおよびジェニン難民キャンプの悲劇。カメラは破壊と殺戮にさらされるパレスチナの人びとの生活を克明に写し出す一方、自らの加害行為を告白するため写真展を開催するイスラエルの元兵士たちの勇気ある行動を追う。
- 2009年 第83回キネマ旬報文化映画ベスト・テン第1位
- 2009年度 日本映画ペンクラブ賞文化映画部門第1位

★6/18(土)10:00の回終映後、土井監督によるトーク予定

月あかりの下で ある定時制高校の記憶
© グループ現代

月あかりの下で ある定時制高校の記憶

太田直子監督/2010年/115分/日本
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1学年1クラス、全校生徒120人の埼玉県立浦和商業高校定時制。2002年から卒業までの4年間、生徒一人ひとりに寄り添うように撮られた映像には、家庭や社会のひずみに傷ついた若者たちが悩み、ぶつかり合い、支え合って過ごした日々の姿と、巣立ってゆく生徒たちの希望が写し出されている。
- 2010年度 文化庁映画賞文化記録映画優秀賞受賞
- 2010年 第16回平和・協同ジャーナリスト基金賞・荒井なみ子賞受賞
- 2010年度 第35回日本カトリック映画賞受賞
- 2010年度 日本映画ペンクラブ賞文化映画部門第1位
- 2011年 第28回日本映画復興賞 日本映画復興奨励賞受賞

★6/18(土)10:00の回終映後、太田監督・平野先生によるトーク予定

夏の草原
© Visit Films

夏の草原

リン・トゥルー、ネルソン・ウォーカー監督/2010年/85分/中国・米国
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最も高く、寒く、貧しく、遥かに遠いと中国人が言うチベット東部の草原に暮らす若い遊牧民のカップルと幼い娘をカメラで追ったドキュメント。 都会生活への憧れを抱きながらも、そうした華やかな暮らしと一線を画し、辛い厳しい生活に耐える彼らのすばらしい笑顔が心に残る。
-2010年 第23回東京国際映画祭Natural Tiff部門招待作品

★6/19(日)12:25の回終映後、児玉香菜子さん(千葉大学文学部准教授)によるトーク予定

祝の島
© ポレポレタイムス社

祝(ほうり)の島

纐纈あや監督/2010年/105分/日本
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山口県上関町祝島(いわいしま)。 瀬戸内海に浮かぶ海の幸豊かなこの小さな島の対岸4km先に、1982年、原子力発電所建設計画が持ち上がった。「海と山さえあれば生きていける。だからわしらの代で海は売れん」という祝島の人々は、以来28年間たゆまず反対運動を続けている。

★6/19(日)14:25の回終映後、纐纈監督によるトーク予定

未来を写した子どもたち
© Red Light Films, Inc. 2004

未来を写した子どもたち

ロス・カウフマン監督/2004年/85分/米国
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インド第2の都市コルカタ。売春窟で生まれた子どもたちの将来には親の仕事を継ぐ以外の選択肢はない。写真家ザナは売春窟での撮影を続けるうちに、子どもたちにカメラを与え写真教室を開くことを思いつく。初めて写真による表現の可能性を知った子どもたちは、将来に夢と希望を抱くが…。
- 2005年 米国アカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー賞受賞

六ヶ所村通信No.4~映画「六ヶ所村ラプソディー」のその後
© グループ現代

六ヶ所村通信No.4
~映画「六ヶ所村ラプソディー」のその後

鎌仲ひとみ監督/2008年/75分/日本
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映画「六ヶ所村ラプソディー」が完成した後の2007年8月から2008年2月までの取材スケッチ。六ヶ所村再処理工場や核燃サイクル計画の事を知った人々が増えるにつれて、さまざまなアクションが起きてきた。そんな人々がつながり、青森や東京で動き始めた現実にカメラも動かされていく。

★6/19(日)16:50の回終映後、特別ゲストによるトーク予定

特別先行上映 1作品

田中さんはラジオ体操をしない

田中さんはラジオ体操をしない

マリー・デロフスキー監督/2008年/75分/豪州

◆2011年7月2日(土)より新宿K’s cinemaにてロードショ―
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解雇された会社の前で25年以上にわたって抗議活動を続けている田中哲朗さん。 彼のウエブサイトを見て興味を持ったオーストラリア人監督は、シドニーから東京へ会いに行く。自分自身に誠実であり続けるために日本社会で闘い続ける、ユーモアたっぷりのタナカ・ワールドが繰り広げられる。
― 2009年 カナダ国際労働者映画祭ベストインフェスティバル賞受賞
― 2009年 山形国際ドキュメンタリー映画祭ニュードッグス・ジャパン招待作品

★6/18(土)18:50の回終映後、田中哲朗さんによるミニライブ&トークの模様 NEW!

うらやすドキュメンタリーテーク・アンコール上映 2作品

犬と猫と人間と
© 2009.group Low Position

犬と猫と人間と

飯田基晴監督/2009年/118分/日本
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散歩中の犬や、路地裏でくつろぐ野良猫たち-。町を歩けばあちこちで目にする光景だが、彼ら全てが幸せな一生を送れるわけではない。空前のペットブームの影で、日本で処分される犬と猫は年間30万頭以上、一日に1000匹近くが殺処分されている現実がそこにはある。

★6/18(土)12:40の回終映後、飯田監督によるトーク予定

六ヶ所村ラプソディー
© グループ現代

六ヶ所村ラプソディー

鎌仲ひとみ監督/2006年/119分/日本
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2004年、青森県六ケ所村に原子力発電所で使った燃料からプルトニウムを取り出す核燃料再処理工場が完成した。工場稼働に賛成・反対する村人たちは、それぞれの選択しつつも共に生きることを余儀なくされている。そんな人々の交錯する思いが、私たち自身の未来に迫る

関連イベント

●映像を通して知る「浦安」-浦安の過去・現在・未来-
 6/18(土)15:15~ 小ホール【無料:ゲスト決定!】

浦安に関する記録映像上映+関連ゲストによるトークイベント

★【ゲスト】泉澤慎吾さん(前浦安市文化財審議会委員長)
      泉澤クニさん(やき蛤本舗「さつまや」社長)
        鬼塚 忠さん(作家・浦安が舞台の映画「カルテット!」原作者) ほか

上映スケジュール ★ゲスト来場予定

6月18日(土)
中ホール 小ホール
10:00 月あかりの下で
ある定時制高校の記憶 ★
10:00 沈黙を破る ★
12:45 大丈夫であるように
-Cocco 終わらない旅-
12:40 犬と猫と人間と★
<うらやすDT・アンコール上映>
14:50 未来を写した子どもたち 15:15
【無料】
映像を通して知る「浦安」 ★
~浦安の過去・現在・未来~
16:30 ただいま それぞれの居場所 ★ 17:00 夏の草原
18:50 田中さんはラジオ体操をしない ★
<特別先行上映>
18:40 六ヶ所村ラプソディー
<うらやすDT・アンコール上映>
6月19日(日)
小ホール
10:00 いのち耕す人々 ★
12:25 夏の草原 ★
14:25 祝の島 ★
16:50 六ヶ所村通信No.4 ★
~映画「六ヶ所村ラプソディー」のその後
18:50 大丈夫であるように
-Cocco 終わらない旅-

※上映スケジュールは変更になる場合があります

入場料

入場料 1回券
[日時指定]
2回券 1日券
[日付指定]
フリーパス
[枚数限定]
前売 800円 1,400円 2,500円 4,000円
当日 999円
(高校生以下500円)
1,700円 3,000円

前売券は浦安市民プラザWave101、浦安市文化会館及びチケットぴあにて6/17(金)まで販売
→市民プラザ、文化会館窓口での販売は10時~21時
→チケットぴあPコード:557-852(6/18[土]中ホール1回券)、557-853(6/18[土]~19[日]小ホール1回券)、462-889(2回券、1日券、フリーパス)

※ 当日券も発売します(各日9時30分から)
※ 2回券、1日券およびフリーパス購入者は、当日受付で配布する整理券が必要となります
 (整理券は当日9時30分よりその日の全上映作品分を配布)
※ チケット代金の一部を被災地の復興資金として寄付させていただきます

会場MAP

浦安市民プラザWAVE101 大/中/小ホール

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