浦安ドキュメンタリー映画大賞

素晴らしい、心に残るドキュメンタリー映画にみんなで喝采を送ろうと、2014年から始めた「浦安ドキュメンタリー映画大賞」。一年間でご覧になったドキュメンタリー映画の中でおすすめの作品(3本まで)を投票いただいて大賞作品を毎年決めている賞です!過去に受賞した作品は以下の通り。

第5回浦安ドキュメンタリー映画大賞2018
★大賞受賞作品:『沖縄スパイ戦史』
(監督:三上智恵、大矢英代/2018年/114分/日本)

浦安ドキュメンタリー映画大賞ロゴ2018沖縄スパイ戦史メイン写真

大賞:『沖縄スパイ戦史』
監督:三上智恵、大矢英代/2018年/114分/日本
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2人のジャ ーナリストが長期かつ緻密な取材で迫った沖縄戦の最も深い闇。少年ゲリラ兵「護郷隊」、戦争マラリア、スパイ虐殺……。そして、戦後70年以上を 経てついに明かされる陸軍中野学校の「秘密戦」とは?
-2018年 キネマ旬報又化映画ベスト・テン第1位
-2018年 日本映画ペンクラブ賞文化映画部門1位 ほか

第4回浦安ドキュメンタリー映画大賞2017
★大賞受賞作品:『MOTHER FUCKER』
(大石規湖監督/2017年/98分/日本)

浦安ドキュメンタリー映画大賞ロゴMotherFuckerメイン写真

大賞:『MOTHER FUCKER』
大石規湖監督/2017年/98分/日本
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1992年から25年間、ある意味で正体不明、謎の音楽レーベルであり続ける集団”Less Than TV”の代表・谷ぐち順に密着したドキュメンタリー。レーベル運営に音楽活動、子育てに障がい者介助の仕事、そこに集う仲間たち・・・。アンダーグラウンドを痛快に駆け抜ける谷口とレーベルの日常を追う。

次点(2位):『「知事抹殺」の真実』
(安孫子亘監督/2016年/80分)

第3回浦安ドキュメンタリー映画大賞2016
★大賞受賞作品:『クワイ河に虹をかけた男』
(満田康弘監督/瀬戸内海放送制作/2016年/119分/日本)

浦安ドキュメンタリー映画大賞ロゴクワイ河メイン写真

大賞:『クワイ河に虹をかけた男』
満田康弘監督/瀬戸内海放送制作/2016年/119分/日本
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アジア太平洋戦争時、陸軍通訳だった永瀬隆さんが関わった泰緬鉄道建設に対する、戦後の贖罪と和解の人生を、地元・岡山の放送局記者が20年にわたって追い続けた感動のドキュメンタリー。
- 2016年 第22回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞

次点(2位):『五島のトラさん』
大浦勝監督/テレビ長崎制作/2016年/114分/日本

第2回浦安ドキュメンタリー映画大賞2015
★大賞受賞作品:『天皇と軍隊』
(渡辺 謙一監督/2009年/90分/フランス)

天皇と軍隊

大賞:『天皇と軍隊』
渡辺 謙一監督/2009年/90分/フランス
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曖昧で矛盾をはらんだ日本の戦後史を、学者や政治家など数々のインタビ-ューや世界中から集めた貴重なアーカイ ブ映像を交えて描いたフランス発のドキュメンタリー。
- 2010年 FIGRA映画祭歴史部門コンペティション参加作品

第1回浦安ドキュメンタリー映画大賞2014
★大賞受賞作品:『標的の村』(三上智恵監督/2013年/91分/日本)

浦安ドキュメンタリー映画大賞ロゴ標的の村メイン写真

大賞:『標的の村』
三上智恵監督/2013年/91分/日本
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新型輸送機オスプレイ配備や、ヘリパッド建設に反対する沖縄県東村・高江の住民たちの姿を追ったドキュメンタリー。2012年9月のオスプレイ配備の際、普天間基地ゲート前に座り込み22時間にわたり基地を完全封鎖した人々と、強制排除に乗り出した警察との攻防を映し出す。
- 2013年 山形国際ドキュメンタリー映画祭市民賞・日本映画監督協会賞受賞
- 2013年度 キネマ旬報文化映画ベスト・テン第1位

次点(2位):『ある精肉店のはなし』
纐纈あや監督/2013年/日本/108分

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第8回うらやすドキュメンタリー映画祭