浦安ドキュメンタリー映画大賞

素晴らしい、心に残るドキュメンタリー映画にみんなで喝采を送ろうと、2014年から始めた「浦安ドキュメンタリー映画大賞」。一年間でご覧になったドキュメンタリー映画の中でおすすめの作品(3本まで)を投票いただいて大賞作品を毎年決めている賞です!

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第7回浦安ドキュメンタリー映画大賞2020 大賞決定!!
★大賞受賞作品:『なぜ君は総理大臣になれないのか』

浦安ドキュメンタリー映画大賞ロゴ2020なぜ君メイン

大賞:『なぜ君は総理大臣になれないのか』
大島新監督/2020年/日本/カラー/119分
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衆議院議員・小川淳也、49歳。2019年の国会質疑で統計不正を追及し、SNSで「統計王子」「こんな政治家がいたのか」と注目を集めた。それまではほぼ無名だった野党議員を、17年間にわたって撮影し続けたドキュメンタリー。
- 2020年度 キネマ旬報文化映画ベスト・テン第1位

次点(2位):『プリズン・サークル』』
坂上香監督/2019年/日本/136分

第6回浦安ドキュメンタリー映画大賞2019
★大賞受賞作品:『主戦場』

浦安ドキュメンタリー映画大賞ロゴ2019主戦場メイン

大賞:『主戦場』
ミキ・デザキ監督/2018年/122分/アメリカ合衆国
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日系アメリカ人映像作家ミキ・デザキが慰安婦問題をめぐる論争をさまざまな角度から検証、分析したドキュメンタリー。慰安婦問題について、デザキの胸をよぎるさまざまな疑問を検証すべく、日本、アメリカ、韓国、肯定派と否定派それぞれの立場で論争の中心にいる人びとに取材を敢行。さらに膨大な量のニュース映像や記事の検証を交え、慰安婦問題を検証していく。

次点(2位):『福島は語る』
土井敏邦監督/2018年/170分/日本

第5回浦安ドキュメンタリー映画大賞2018
★大賞受賞作品:『沖縄スパイ戦史』

浦安ドキュメンタリー映画大賞ロゴ2018沖縄スパイ戦史メイン写真

大賞:『沖縄スパイ戦史』
三上智恵監督&大矢英代監督/2018年/114分/日本
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2人のジャ ーナリストが長期かつ緻密な取材で迫った沖縄戦の最も深い闇。少年ゲリラ兵「護郷隊」、戦争マラリア、スパイ虐殺……。そして、戦後70年以上を 経てついに明かされる陸軍中野学校の「秘密戦」とは?
-2018年 キネマ旬報又化映画ベスト・テン第1位
-2018年 日本映画ペンクラブ賞文化映画部門1位 ほか

次点(2位):『獄友』
金聖雄監督/2018年/115分

第4回浦安ドキュメンタリー映画大賞2017
★大賞受賞作品:『MOTHER FUCKER』

浦安ドキュメンタリー映画大賞ロゴMotherFuckerメイン写真

大賞:『MOTHER FUCKER』
大石規湖監督/2017年/98分/日本
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1992年から25年間、ある意味で正体不明、謎の音楽レーベルであり続ける集団”Less Than TV”の代表・谷ぐち順に密着したドキュメンタリー。レーベル運営に音楽活動、子育てに障がい者介助の仕事、そこに集う仲間たち・・・。アンダーグラウンドを痛快に駆け抜ける谷口とレーベルの日常を追う。

次点(2位):『「知事抹殺」の真実』
安孫子亘監督/2016年/80分

第3回浦安ドキュメンタリー映画大賞2016
★大賞受賞作品:『クワイ河に虹をかけた男』

浦安ドキュメンタリー映画大賞ロゴクワイ河メイン写真

大賞:『クワイ河に虹をかけた男』
満田康弘監督/瀬戸内海放送制作/2016年/119分/日本
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アジア太平洋戦争時、陸軍通訳だった永瀬隆さんが関わった泰緬鉄道建設に対する、戦後の贖罪と和解の人生を、地元・岡山の放送局記者が20年にわたって追い続けた感動のドキュメンタリー。
- 2016年 第22回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞

次点(2位):『五島のトラさん』
大浦勝監督/テレビ長崎制作/2016年/114分/日本

第2回浦安ドキュメンタリー映画大賞2015
★大賞受賞作品:『天皇と軍隊』

2015浦安ドキュメンタリー映画大賞ロゴ天皇と軍隊

大賞:『天皇と軍隊』
渡辺 謙一監督/2009年/90分/フランス
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曖昧で矛盾をはらんだ日本の戦後史を、学者や政治家など数々のインタビ-ューや世界中から集めた貴重なアーカイ ブ映像を交えて描いたフランス発のドキュメンタリー。
- 2010年 FIGRA映画祭歴史部門コンペティション参加作品

次点(2位):『それでも僕は帰る~シリア 若者たちが求め続けたふるさと~』
タラール・デルキ監督/2013年/89分/シリア

第1回浦安ドキュメンタリー映画大賞2014
★大賞受賞作品:『標的の村』

浦安ドキュメンタリー映画大賞ロゴ標的の村メイン写真

大賞:『標的の村』
三上智恵監督/2013年/91分/日本
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新型輸送機オスプレイ配備や、ヘリパッド建設に反対する沖縄県東村・高江の住民たちの姿を追ったドキュメンタリー。2012年9月のオスプレイ配備の際、普天間基地ゲート前に座り込み22時間にわたり基地を完全封鎖した人々と、強制排除に乗り出した警察との攻防を映し出す。
- 2013年 山形国際ドキュメンタリー映画祭市民賞・日本映画監督協会賞受賞
- 2013年度 キネマ旬報文化映画ベスト・テン第1位

次点(2位):『ある精肉店のはなし』
纐纈あや監督/2013年/日本/108分

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第8回うらやすドキュメンタリー映画祭