千葉県内で唯一のドキュメンタリー映画祭!第8回うらやすドキュメンタリー映画祭2019年5月31日、6月1日、6月2日開催

「浦安から持続可能な社会を考える」をテーマに、2011年から開催している映画祭。
忘れてはいけない記録を刻んだ映画、社会の豊かな可能性を提示する映画を集めました。

お知らせ

第8回うらやすドキュメンタリー映画祭サイトオープン!

上映作品・
スケジュール

Time Table

※★印の回は、上映後にゲストトークを予定しています

※上映スケジュール、ゲストトークは変更になる場合があります

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5月31日(金)11:00開場

  1. Workers 被災地に起つ

    5/31(金) 11:30

    競争、効率、 自己責任ではなく、持続可能な社会への仕組みづくりを模索 ・ 実践し続けてきたワーカーズコープ(協同労働の協同組合)の東北被災地での取り組みを22 カ月にわたり記録した。「Workers」(2012)に続くドキュメンタリー第2弾。

    監督:森 康行 2018年/日本/89分

    ★ゲストトーク:藤田徹プロデューサー

  2. ぼけますから、よろしくお願いします。

    5/31(金) 14:00

    認知症に苦悩する母。95歳で初めてリンゴの皮をむく父。揺れる「私」に父は言う。「(介護は)わしがやる。あんたはあんたの仕事をせい」。ひとり娘である「私」の視点から、認知症の家族を抱えた家族の内側を描いた話題作。

    -2018年 キネマ旬報文化映画ベスト・テン第3位

    -2018年 全国映連賞特別賞

    監督:信友直子 2018年/日本/102分

    ★ゲストトーク:信友直子監督

  3. ラグビーワールドカップ2019(TM)
    公式チームキャンプ地決定 記念上映

    60万回のトライ

    5/31(金) 16:25

    大阪朝鮮高級学校ラグビ ー部は、2010年春の選抜大会で創 部以来初の全国大会決勝に進出し、注目を集める。朝鮮 学校を取り巻く厳しい社会情勢の中、ラグビ ーに青春をかける在日朝鮮人の高校生たちに3年間カメラが寄り添った。

    -2014年 韓国・全州国際映画祭 CGVムービー・コラージュ配給支援賞

    監督:朴 思柔(パク・サユ)、朴 敦史(パク・トンサ)/2013年/日本/106分

  4. 選挙に出たい

    5/31(金) 18:30

    歌舞伎町案内人」として一躍有名になった李小牧。彼はなぜ批判と罵声覚悟で、日本に帰化までして政治家をめざすのか。終始ドタバタ気味に展開する李の選挙活動に密着する中で思いがけず描きだされるニッポンの「民主主義」とは?

    -2017年山形国際ドキュメンタリ映画祭 日本プログラム部門出品

    -2018年座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルコンペ部門入賞

    監督:邢菲(ケイヒ) 2016年/中国・日本/78分

    ★ゲストトーク:李小牧さん(本作出演)

6月1日(土)10:00開場

  1. 愛と法

    6/1(土) 10:30

    大阪の下町で法律事務所を営む弁護士夫夫(ふうふ)カズとフミ。 2人のもとには全国から「困っている人」たちが次々に相談に訪れる。やがて、居場所を失った少年との3人での生活が始まった。優しさとユーモアに満ちたドキュメンタリ ー映画。

    監督:戸田ひかる 2017年/日本・イギリス・フランス/94分

  2. 共犯者たち

    6/1(土) 12:45

    イ・ミョンバク、パク・クネ政権下の言論弾圧の陰には権力に迎合した放送業界"共犯者"の存在があった。非営利独立メディア「ニュース打破」のジャーナリストが、メディア介入の黒幕と"共犯者"らを追う。なぜ韓国では、長期保守政権を終わらせることができたのか、抵抗の軌跡が描かれる。

    監督:崖承浩(チェ・スンホ) 2017年/韓国/105分

    ★ゲストトーク:岡本有佳さん(編集者、出版企画者)

  3. 第5回うらやすドキュメンタリー映画大賞2018受賞
     記念上映

    沖縄スパイ戦史

    6/1(土) 15:20

    2人のジャ ーナリストが長期かつ緻密な取材で迫った沖縄戦の最も深い闇。少年ゲリラ兵「護郷隊」、戦争マラリア、スパイ虐殺……。そして、戦後70年以上を 経てついに明かされる陸軍中野学校の「秘密戦」とは?

    -2018年 キネマ旬報又化映画ベスト・テン第1位

    -2018年 日本映画ペンクラブ賞文化映画部門1位 ほか

    監督:三上智恵、大矢英代 2018年/日本/114分

    ★ビデオメッセージ:三上智恵監督

  4. 華氏119

    6/1(土) 17:45

    ボウリング・フォー・コロンバイン』『華氏911』など、巨大な権力に対してもアポなし突撃取材を敢行するマイケル・ムーア監督がトランプを直撃! 「悪の天才」と称したトランプを 追いながら、トランプを当選させたアメリカ社会の闇をあばく。

    -2018年 トロント国際映画祭ドキュメンタリ一部門オープニング作品

    -2018年 東京国際映画祭特別招待作品

    監督:マイケル・ムーア 2018年/アメリカ/128分

    ★ゲストトーク:前嶋和弘さん(上智大学教授)

6月2日(日)9:30開場

  1. がんになる前に知っておくこと

    6/2(日) 10:00

    日本人の2人に 1人が「がん」になるといわれている時代、恐れるのではなく「知る」ことから始めたい。後悔のない選択をして、自分らしく生きるには?がん治療専門の医療従事者や「がん」経験者 15人の言葉を通して、学び、考えるひとときを。

    監督:三宅 流 2018年/日本/108分

    ★ゲストトーク:三宅流監督

  2. やさしくなあに
    ~奈緒ちゃんと家族の35年~

    6/2(日) 12:40

    『ありがとう_「奈緒ちゃん」自立への25年ー』に続き、伊勢真一監督が知的障害のある姪とその家族の日々を映したシリーズ第4弾。ドキュメンタリー史上例がない35年にわたる家族の記録は、観る人に自分の家族との時間を思い出させる。

    -2017年 キネマ旬報文化映画ベスト・テン第3位

    -2018年 韓国・DMZ国際ドキュメンタリー映画祭審査員特別賞

    監督:伊勢真一 2017年/日本/110分

    ★ゲストトーク:伊勢真一監督

  3. 大平農園401年目の四季

    6/2(日) 15:10

    東京都世田谷区におよそ400年続く専業農家がある。農薬と化学肥料を一切使わない畑には、農業を志す人や悩める若者など、様々な人が手伝いにやってくる。東京の真ん中に奇跡のように残った大平農園と高齢の農園主を支える人々の物語。

    監督:森信潤子 2018年/日本/64分

    ★ゲストトーク:森信潤子監督

  4. スライド&映像イベント

    「さよなら浦安魚市場」

    6/2(日) 16:50

    2019年3月末、60余年の歴史に幕を閉じた浦安魚市場。本作は2018年春から閉場までの期間に撮影された映像と写真により構成されたインタビュー集。漁師町浦安の象徴として愛されてきた市場の閉場に、人々は何を想うのか。

    ★ゲストトーク:
    長野敦彦さん(浦安魚市場組合長)
    歌川達人さん(本作監督)ほか

  5. 日本国内 公式初上映

    AMA-SAN (海女さん)

    6/2(日) 18:10

    三重県志摩半島の小さな漁村に暮らし、長年一緒に潜っている3人の海女の日常をポルトガル人の女性監督が追った。自らの肉体のみを使った神秘的な漁の様子とともに、長く受け継がれてきた伝統を大切にしながら暮らす人々の姿を浮き彫りにする。

    -2016年ポルトガル・Doclisboaコペンテイテョン部門最高賞

    -2017年スペイン·Play-Docコペンティション部門最亮賞 ほか

    監督:クラウディア・ヴァレジャン
    プロデューサー:João Matos,Vadim Jendreyko
    共同制作:FLYING PILLOW FILMS

    2016年/ポルトガル/112分

    ★出演者スカイプトーク(予定)

チケット

入場料 1dayパス
(日付指定)
ラスト一本パス
(各日ラスト1作品のみ)
事前予約
(一般・シニア・学生)
1,600円
当日
(一般・シニア・学生)
1,800円 999円
サポーター 1,600円 799円
高校生以下 999円 500円
入場料
1dayパス(日付指定)
事前予約
(一般・シニア・学生)
1,600円
当日
(一般・シニア・学生)
1,800円
サポーター 1,600円
高校生以下 999円
ラスト1本パス(各日ラスト1作品のみ)
事前予約
(一般・シニア・学生)
当日
(一般・シニア・学生)
999円
サポーター 799円
高校生以下 500円
事前予約はこちら

※事前予約は5/30[木]まで受付中

※うらやすドキュメンタリーテークのサポーターの方は当日料金から200円引き

※「ラスト1本パス」は上映開始20 分前より入場できます

※当日券は各日の開場時間より発売します。当日の来場数によって入場をお断りする場合もあります。

会場

会場 浦安市文化会館
小ホール
住所 〒279-0004 
千葉県浦安市猫実1-1-2
TEL 047-353-1121
●JR京葉線・武蔵野線「新浦安駅」下車
バス約10分または徒歩約25分
●東京メトロ東西線「浦安駅」下車
バス約10分または徒歩約20分
<バスのご案内>
浦安市文化会館周辺地図
●JR京葉線・武蔵野線「新浦安駅」
乗り場ご案内

・おさんぽバス医療センター線・医療センター行 時刻表

【19文化会館】【浦安市役所】バス停下車

・おさんぽバス舞浜線・舞浜駅行 時刻表

【浦安市役所】バス停下車

・おさんぽバスじゅんかい線・つつじルート 時刻表

【浦安市役所】バス停下車

●東京メトロ東西線「浦安駅」
乗り場ご案内

・東京ベイシティ バス⑥㉖系統
⑥番(舞浜駅行き) ㉖番(舞浜駅行き)

【市役所前】バス停下車

・東京ベイシティ バス④⑧⑫系統
④⑧⑫番(「東京ディズニーランド(R)」、舞浜駅行き)

【市役所入口・郵便局前】バス停下車

・おさんぽバス医療センター線・新浦安駅行き 時刻表

【19文化会館】【浦安市役所】バス停下車

※浦安市文化会館の専用駐車場はございません。近隣の市役所立体駐車場は収容台数に限りがありますので、ご来館の際は公共の交通機関をご利用ください。

協賛・出店について

「第8回うらやすドキュメンタリー映画祭」におきまして、「わが町の映画祭」として県内、市内地域との連携をより強めるべく、協賛および映画祭当日の出店(出展)の募集を行います。

ドキュメンタリー映画には、「知る人ぞ知る」だけでは惜しい作品がたくさんあります。まだ小さな活動ですが、上映会を通じて、地域文化の向上、地域の活性化に貢献したいと心から願っております。

当オフィスの活動にご理解をいただくとともに、ぜひご協賛をいただけますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

募集期間
2019年5月1日(水)~5月27日(月)
協賛内容
5,000円
1dayパス1枚or映画祭オリジナルTシャツ(オーガニックコットン) +期間中にチラシ折込配布
10,000円
1dayパス2枚+映画祭オリジナルTシャツ(オーガニックコットン) +期間中にチラシ折込配布
出店(出展)内容

・2,000円/日、ロビーにて最大170cm×70cmの机貸与

・各日開場時間~20時半(20:45完全撤収)

・5/31(金) 、6/1(土)、6/2(日)のうち、
ご希望の日程をご利用いただけます

※別途1dayパスの購入が必要

※基本的にどなたさまでも出店(出展)いただけますが、内容によってはお断りする可能性もございます。あらかじめご了承ください。

申込方法
申込書(PDFpdf.pngWordpdf.png)を記入の上、Email、FAXもしくは郵送で送付
申し込み先
Email
info@urayasu-doc.com
Fax
047-355-8455
郵便
〒279-0041浦安市堀江2-29-8-301
浦安ドキュメンタリーオフィス宛
お問い合わせ
浦安ドキュメンタリーオフィス
070-5459-9205
info@urayasu-doc.com

過去の映画祭

開催概要

タイトル 第8回うらやすドキュメンタリー映画祭
~浦安から持続可能な社会を考える~
日時 2019年5月31日(金)~6月2日(日)
会場 浦安市文化会館
小ホール
主催 udo_logo