第5回うらやすドキュメンタリー映画祭2016

第5回うらやすドキュメンタリー映画祭チラシ表第5回うらやすドキュメンタリー映画祭チラシ裏 
※クリックでファイルを開きます

千葉県内で唯一!浦安で開催のドキュメンタリーフェスティバル!
日曜に観るか?月曜に観るか?国内外の8作品を一挙上映!!

<お知らせ>
★クラウンドファンディング募集中!<7/7[木]24時まで>→終了しました
★事前予約受付中!<7/15[金]24時まで>→こちら

日  時 2016年7月17日(日)~ 18日(月祝)
場  所 浦安市民プラザWave101 大ホール
主  催 浦安ドキュメンタリーオフィス
後  援 浦安市、浦安市社会福祉協議会
フィルム
提  供
アーティストアクション/太秦/シグロ/テレビ長崎/ノンデライコ/オリオフィルムズ/ユナイテッドピープル/RESPECT×トランスフォーマー

7/17(日) 越えてゆく日曜日 4作品 10:30開場

セバスチャン・サルガド
©Sebastião Salgado
©Donata Wenders
©Sara Rangel
©Juliano Ribeiro Salgado

11:00~ <風景を越えてゆく>
セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター

監督:ヴィム・ヴェンダース、ジュリアーノ・リベイロ・サルガド/2014年/フランス・ブラジル・イタリア/110分
- – - – -
ブラジル出身の写真家セバスチャン・サルガドは世界各地を飛び回って、見る者の心を揺さぶる作品を数多く発表してきた。神の眼を持つと称されるサルガドの足跡を、巨匠ヴィム・ヴェンダースが解き明かしていく壮大なドキュメント!
- 2015年 アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞ノミネート
- 2015年 セザール賞ドキュメンタリー賞
- 2014年 カンヌ国際映画祭ある視点特別賞 など

沖縄 うりずんの雨
©2015 SIGLO

13:20~ <歴史を越えてゆく>
沖縄 うりずんの雨

監督:ジャン・ユンカーマン/2015年/日本/148分
- – - – -
沖縄から遠く離れて……我々は沖縄の何を知っているだろうか? 「老人と海」「映画日本国憲法」のジャン・ユンカーマン監督が、いまなお真の平和を求めて不屈の闘争を続けている沖縄の人々を描いた2時間28分の大作(「沖縄戦」「占領」「凌辱」「明日へ」の4部構成)。この映画を観なければ「沖縄」は語れない!
- 2015年度 キネマ旬報文化映画ベスト・テン第1位
- 2015年度 毎日映画コンクールドキュメンタリー映画賞

★上映後、ジャン・ユンカーマン監督によるトーク予定

大地を受け継ぐ
©「大地を受け継ぐ」製作運動体

16:35~ <3.11を越えてゆく>
大地を受け継ぐ

監督:井上淳一/2015年/日本/86分
- – - – -
東京の学生たちが一台のバスで福島へ向かう。迎えるのは農家の息子と母親。原発事故で父を奪われ、土を汚され、それでも先祖代々の土地を捨てるわけにはいかないと、土を耕し作物を育て続ける。次々と押し寄せる内外の葛藤を、息子が、母が、静かに語る。聴いた学生たちは、何を想い、何を受け継ぐのか。

★上映後、井上淳一監督によるトーク予定

ダイビング・ベル セウォル号の真実

18:45~ <海難事件を越えてゆく>
ダイビング・ベル セウォル号の真実

監督:アン・ヘリョン、イ・サンホ/2014年/韓国/77分
- – - – -
2014年4月16日、476人が乗っていた旅客船セウォル号が珍島沖合で沈没する。行方不明者捜索のため潜水工事会社イ・ジョンイン代表は、潜水機器ダイビング・ベルの使用を提案するが、海洋警察は現場への進入を許可しない。独立メディアのイ・サンホ記者が目撃した、主要メディアが報じない真実とは…。釜山国際映画祭では政治介入を受けながらも上映した話題作。
- 2015年 第29回福岡アジア映画祭グランプリ
- 2014年 第19回釜山国際映画祭正式出品

★上映後、関係者によるトーク予定

7/18(月祝) 愛すべき月曜日 4作品 10:00開場

徘徊 ママリン87歳の夏

10:30~ <愛すべきおばあちゃん>
徘徊 ママリン87歳の夏

監督:田中幸夫/2015年/日本/77分

- – - – -
大阪、北浜。昼夜の別なく徘徊する母と見守る娘。そこにあるのはユーモア溢れるシュールな会話。「ここ刑務所?」「ママはそろそろ死んでもいいお年頃や」。母娘のズレまくりの掛け合いに思わず爆笑! 従来の認知症ドキュメンタリー映画のイメージを覆す傑作が大阪から生まれた。

★上映後、市内の介護支援団体の活動紹介あり

さとにきたらええやん
© ガーラフィルム/ノンデライコ

12:30~ <愛すべき子どもたち>
さとにきたらええやん

監督:重江良樹/2015年/日本/100分

- – - – -
日雇い労働者の街で38年にわたり活動を続ける「こどもの里」。学校帰りに遊びに来る子どもや、様々な事情から親元を離れて一時的に宿泊する子ども、その親たちも休息できる貴重な地域の集いの場である。困難にぶつかりながらもたくましく育つ子どもたちと、彼らを支える職員、街に暮らす人々の奮闘を描いていく。

★上映後、重江良樹監督によるトーク予定

五島のトラさん
© テレビ長崎

14:45~ <愛すべきおっちゃん>
五島のトラさん

監督:大浦 勝/2016年/日本/114分

- – - – -
「五島うどん」の製麺業を営むトラさん一家9人の22年にわたる物語。子どもたちは毎朝交代で5時に起床、うどん作りを手伝ってから登校する。お金の価値や物作りの喜びを家の手伝いから学ぶ。現代社会が忘れかけている「家族」を描いた話題作。今夏劇場公開前の特別上映が浦安で実現。
- 2016年 上海テレビ祭ドキュメンタリー部門最高賞(マグノリア賞)
- 2015年 第24回FNSドキュメンタリー大賞グランプリ など

★上映後、大浦勝監督によるトーク予定

シンポジウム

17:15~ <シンポジウム>
「私がドキュメンタリーを愛する理由」

- – - – -
映画に関わる仕事に「配給」という役割がある。どれほどの大作や力作も、配給なくして上映の機会は得られない。興業的な成功が見込めなくても、ドキュメンタリー作品に特化して映画を届けようとするゲストに改めて聞く、「なぜドキュメンタリーなのですか?」

【ゲスト】
大澤 一生さん(ノンデライコ代表、「さとにきたらええやん」配給)
木下 繫貴さん(東風代表、「選挙」「犬と猫と人間と」等配給)
小林三四郎さん(太秦代表、「大地を受け継ぐ」配給)

ザ・トゥルーコスト ~ファストファッション 真の代償~
© TRUECOSTMOVIE

18:45~ <愛すべきかそのファッション>
ザ・トゥルーコスト ~ファストファッション 真の代償~ 

監督:アンドリュー・モーガン/2015年/アメリカ/93分

- – - – -
この数10年、服の価格が低下する一方で、人や環境が支払う代償は劇的に上昇してきた。華やかなファッション業界の闇に焦点を当て「服に対して本当のコストを支払っているのは誰か?」という問題を提起する。身近なファッション産業の今と、向かうべき未来を描き出すドキュメンタリー。

入場料

入場料 1dayパス
(日付指定)
2dayパス アフター6パス
(18:00~入場可)
事前予約
(一般・シニア・学生)
1,600円 2,999円 販売なし
当日
(一般・シニア・学生)
1,800円 販売なし 999円
サポーター 1,600円 販売なし 799円
高校生以下 1,000円 販売なし 500円

★事前予約は7/15[金]まで受付中!こちらから

※ 当日券は各日の開場時間より発売します
 (当日の来場数によって入場をお断りする場合もあります)

会場MAP

浦安市民プラザWave101大ホール

Facebookページ
Twitterをフォロー
うらやすドキュメンタリー映画祭のTwitterをフォロー
浦安ドキュメンタリーオフィスQRコード