第4回うらやすドキュメンタリー映画祭2015

第4回うらやすドキュメンタリー映画祭チラシ表第4回うらやすドキュメンタリー映画祭チラシ裏 
※クリックでファイルを開きます

浦安で開催のドキュメンタリーフェスティバル!
日曜に観るか?土曜日に観るか?国内外の9作品を一挙上映!!

<お知らせ>
★事前予約受付中!→こちらから

日  時 2015年6月20日(土)~21日(日)
 (6/13[土] プレ上映会)
場  所 浦安市民プラザWave101 大ホール
 (プレ上映会は中ホール)
主  催 浦安ドキュメンタリーオフィス
後  援 浦安市、浦安市教育委員会
フィルム
提  供
ウッキー・プロダクション/シグロ/スコブル工房/東風/ドキュメンタリージャパン/プロダクション・エイイシア/きろくびと(順不同)

6/20(土) 抗う(あらがう)土曜日 4作品 10:00開場

はだしのゲンが見たヒロシマ
©2011 シグロ、トモコーポレーション

はだしのゲンが見たヒロシマ 10:30~

石田優子監督/2011年/日本/77分
- – - – -
誰もが一度は手にしたことがある名作の作者・中沢啓治が被爆体験と半生を語った貴重な映像記録。家族の命を奪った原爆への怒りをぶつけた「黒い雨にうたれて」で漫画家デビュー。1973年から10年をかけて「はだしのゲン」全10巻を描き上げた。ゲンはまさに作者の分身である。
- 第17回平和・協同ジャーナリスト基金審査員特別賞

★上映後、石田優子監督によるトーク予定

三里塚に生きる
©三里塚に生きる製作委員会

<ちば発ドキュメンタリー>
三里塚に生きる 12:45~

大津幸四郎監督・代島治彦監督/2014年/日本/140分
- – - – -
1960年代に始まった成田空港建設反対闘争。国と圧力と農民はいかに戦ったのか?あの闘争は単なる「負け戦」だったのか?三里塚で今も抵抗を続ける人、闘いの場を去った人々などの証言に、かつての映像を交錯させて描き出す、千葉県発の「忘れられない物語」。
- 2014年度 日本映画ペンクラブ文化映画部門第2位
- 2014年度 「映画芸術」日本映画ベストテン第3位

★上映後、北井一夫さん(本作出演・写真家)、代島治彦監督によるトーク予定

フタバから遠く離れて 第二部
©ドキュメンタリージャパン/ビックリバーフィルムズ

フタバから遠く離れて 第二部 15:45~

船橋淳監督/2014年/日本/114分
- – - – -
福島第一原発事故の影響で埼玉県の旧騎西高校へ避難した福島県双葉町の住民たち。避難生活を記録した「フタバから遠く離れて」の続編。双葉町のほとんどの地域が帰宅困難地域に指定され、いまだ混乱の続く双葉町の姿を通して、原発行政抱える矛盾をあぶり出す。
- 2015年 ベルリン国際映画祭出品

★上映後、船橋淳監督によるスカイプトーク予定

劇場未公開

<シンポジウム&関連上映> 18:00~
シンポジウム~映画プロデューサーの役割
「ドキュメンタリーが圧力を受ける時」


弱者の視点に立ち、社会の矛盾を突くドキュメンタリーは、撮影や上映を呼び妨げる圧力を受けることはあるのか。圧力に対して、どこまで譲歩し、自主規制をかけるのか。ドキュメンタリー製作サイドから今その内幕が明かされる?

【ゲスト】
代島 治彦さん(スコブル工房代表、「三里塚に生きる」監督)
橋本 佳子さん(ドキュメンタリージャパン プロデューサー)
山上徹二郎さん(シグロ代表)

- – - – -

関連上映 「触らぬバナナに祟りなし(仮題)」

(2011年/87分)
2009年、米国のある巨大食品産業の裏の顔を描いたドキュメンタリー映画が制作された。企業側は国際映画祭での上映中止を求め、スポンサーに圧力をかけるなど、過激ともいえる対抗策を展開。企業は、自社ブランドを守るためにどこまでやるのか。その顛末を追う。

6/21(日) 育む(はぐくむ)日曜日 4作品 10:30開場

夢は牛のお医者さん
© TeNY

夢は牛のお医者さん 11:00~

時田美昭監督/2014年/日本/86分

- – - – -
昭和62年、新潟県の山あいにある小さな小学校に3頭の子牛が”入学”した。病気がちの牛たちを前に、一人の少女が思った。「私がお医者さんになって牛たちを治してあげる」。まっすぐに夢を追った少女の26年間に密着した、感動の地方発ドキュメンタリー映画。
- 2014年度 日本映画ペンクラブ文化映画部門第1位
- 2014年度 キネマ旬報文化映画ベスト・テン第3位

★上映後、時田美昭監督によるビデオメッセージ紹介

みんなの学校
© 関西テレビ放送

みんなの学校 13:15~

真鍋俊永監督/2014年/日本/106分

- – - – -
特別支援教育の対象となる発達障害がある子も、自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、みんな同じ教室で学ぶ。そもそも学びとは何か?あるべき公教育の姿とは?「全ての子どもに居場所がある学校づくり」を目指す大阪市・大空小学校の取り組みを丁寧に追い続ける。
- 2013年度 文化庁芸術祭賞テレビドキュメンタリー部門大賞
- 2013年度 日本民間放送連盟賞報道番組部門優秀賞 ほか

★上映後、真鍋俊永監督によるビデオメッセージ紹介

千年の一滴  だし しょうゆ
© プロダクション・エイシア/NHK

千年の一滴 だし しょうゆ 15:30~

柴田昌平監督/2014年/日本・フランス/100分

- – - – -
 日本列島の人びとは自然と向き合い、どのように「食」を手に入れていったのか。漁師、農家、職人、禅寺、料亭、科学者まで、日本人の「自然と向き合う叡智」を全国に訪ね見つめた日仏合作ドキュメンタリー。千年に渡り磨かれた知恵と、麹カビによる和食創世のドラマを浮かび上がらせる。
- 第6回 辻静雄食文化賞(2015)
- 2014年度 キネマ旬報文化映画ベスト・テン第2位

★上映後、柴田昌平監督によるトーク予定

みつばちの大地
© 2012 zero one film / allegro film / Thelma Film & Ormenis Film

みつばちの大地 18:00~

マークス・イムホーフ監督/2012年/ドイツ・オーストリア・スイス/91分

- – - – -
ミツバチは誰でも知っている。しかし、人間が食べる食物の1/3はミツバチが受粉したことを私たちは知らない。そのミツバチが大量に死に、失踪している。なぜミツバチは消えた?マクロ接写でその生態を捉えたSF的驚愕映像ドキュメンタリー。
- 2013年 スイス映画賞最優秀ドキュメンタリー賞
- 2013年 ドイツ映画賞最優秀ドキュメンタリー賞 ほか

プレ上映会

●第1回浦安ドキュメンタリー映画大賞2014 受賞記念上映
 【上映作品】『標的の村』(三上智恵監督/2013年/91分/日本)
 【日  時】 6/13(土)14:00開場、14:30上映開始
 【会  場】 中ホール
 【入場料金】 事前予約900円、当日一般999円、高校生以下500円

標的の村
©琉球朝日放送

オスプレイ配備や、ヘリパッド建設に反対する沖縄県東村・高江の人々に寄り添いながら、沖縄の抵抗の歴史を紐解いていく。2012年9月のオスプレイ配備の際、普天間基地ゲート前に座り込み、22時間にわたり基地を完全封鎖した人々と、強制排除に乗り出した警察との攻防を地元テレビ局のカメラは捉えた。
- 2013年 山形国際ドキュメンタリー映画祭市民賞・日本映画監督協会賞受賞
- 2013年度 キネマ旬報文化映画ベスト・テン第1位
- 2013年 第4回座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル大賞
- 2013年 日本ジャーナリスト会議JCJ賞 ほか

入場料

入場料 1dayパス
(日付指定)
2dayパス アフター6パス
(17:45~入場可)
6/13[土]
プレ上映会
事前予約
(一般・シニア・学生)
1,600円 2,999円 販売なし 900円
当日
(一般・シニア・学生)
1,800円 販売なし 999円 999円
サポーター 1,600円 2,799円 799円 799円
高校生以下 1,000円 販売なし 500円 500円

★事前予約は6/18[木]まで受付(プレ上映会は6/11[木]まで)
 →こちらから

※ 当日券は各日の開場時間より発売します(当日の来場数によってお断りする場合もあります)

会場MAP

浦安市民プラザWave101中/小ホール

Facebookページ
Twitterをフォロー
うらやすドキュメンタリー映画祭のTwitterをフォロー
第6回うらやすドキュメンタリー映画祭