配給作品一覧

★2015年以降の配給・宣伝作品は新レーベル「きろくびと」の公式サイトをご参照ください。

60万回のトライ


2014.3.15~

オ―ディトリウム渋谷他で公開

「60万回のトライ」

朴思柔、朴敦史監督/2013年/106分/日本・韓国
[編集] 村本勝 [整音] 瀧澤修 [音楽] 大友良英 [ナレーション] 根岸季衣 [プロデューサー] 岡本有佳、永田浩三
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◇全国高校ラグビーの強豪・大阪朝鮮高級学校ラグビー部に3年間密着したドキュメンタリー。ソウル出身の女性監督・朴 思柔(ぱく さゆ)監督と、在日3世の朴 敦史(ぱく とんさ)監督が、南北朝鮮と日本をつなぐ大切な存在としての在日朝鮮人高校生の”いま”を映し出す。音楽はNHK連続テレビ小説「あまちゃん」で注目を浴びた大友良英、ナレーションは俳優の根岸季衣が担当。
-2014年 全州国際映画祭 CGVム-ビーコラージュ配給支援賞

南の島の大統領


2013.8.10~

新宿K’s cinema他で公開

「南の島の大統領-沈みゆくモルディブ」

ジョン・シェンク監督/2011年/101分/アメリカ
[撮影] ジョン・シェンク [編集] ペドロ・コス [録音] リンコリン・エルス [音楽] レディオヘッド
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◇インド洋に浮かぶ島国モルディブが、水没の危機に直面している。祖国消滅の事態に立ち上がったのは、独裁政権を打破して就任した41歳の若き大統領モハメド・ナシードだった。彼は大統領の椅子に深く腰掛ける間もないまま、温暖化の危機を世界へ向けて熱く叫び始めた。
-2012年 東京国際映画祭naturalTIFF部門招待
-2012年 サンダンス国際映画祭ヒルトンワールドワイド・ライトステイ・サステイナビリティ賞受賞
-2011年 トロント国際映画祭ドキュメンタリー映画観客賞

飯舘村 放射能と帰村


2013.5.4~

新宿K’s cinema他で公開

「飯舘村 放射能と帰村」

土井敏邦監督/2013年/119分/日本
[撮影・編集] 土井敏邦 [整音] 藤口諒太 [題字] 菅原文太
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◇原発事故という、パレスチナと同じ“人災”によって故郷を追われることになった飯舘村に暮らす家族を「日本の中の“パレスチナ”」という視点から断続的に2年に渡って追い続けてきた作品。

異国に生きる 日本の中のビルマ人


2013.3.30~

ポレポレ東中野他で公開

「異国に生きる 日本の中のビルマ人」

土井敏邦監督/2012年/100分/日本
[助監督] 横井朋広 [撮影・編集] 土井敏邦、横井朋広 [整音] 藤口諒太
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◇軍事政権の弾圧を逃れ、1991年に家族を残したまま、政治難民として日本に渡ってきたビルマ(ミャンマー)人青年の記録。祖国を愛し、民主化を願いながらも、戻れない事情や異国に生きる葛藤など揺れる気持ちを、14年間にわたって見つめ続けた感動作。
-2013文化庁映画賞文化記録映画優秀賞受賞

壊された5つのカメラ


2012.9.22~

渋谷シアター・イメージフォーラム他で公開

「壊された5つのカメラ-パレスチナ・ビリンの叫び」

イマード・ブルナート、ガイ・ダビディ監督/2011年/パレスチナ・イスラエル・フランス・オランダ/90分
[撮影] イマード・ブルナート [編集] ベロニカ・ラゴアルデ=セゴー、ガイ・ダビディ
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◇パレスチナの民衆抵抗運動の地、ビリン村に住むイマード・ブルナートは、四男の誕生を機にカメラを購入し、はからずも村の記録者となる。そんな中、ビリン村ではイスラエル軍により「分離壁」が築かれ、村の耕作地の多くが奪われる。怒った村人たちは毎週末、非暴力のデモを続け、イマードはそれを記録する。銃撃などで壊れるたびに彼は新たなカメラを手に入れ、のべ5台のカメラが、息子の成長と友人たちの日々の闘いを克明に切り撮っていく―。
-2013アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門ノミネート
-2012エルサレム国際映画祭最優秀ドキュメンタリー賞
-2012ロンドンオープンシティドキュメンタリーフェスティバル最優秀賞
-2012シェフィールドドキュメンタリーフェスティバル観客賞
-2012プラネートプラスドキュメンタリー映画祭ミレニアム賞
-2012シネマ デュ レエル ルイ・マルコレル賞
-2112ユーロドックドキュメンタリー映画祭グランプリ
-2012サンダンス映画祭ワールドシネマ監督賞
-2011アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭審査員特別賞&観客賞 等

“私”を生きる


2012.1.14~

オ―ディトリウム渋谷ほかで公開

「“私”を生きる」

土井敏邦監督・撮影・編集/2010年/日本/138分
[編集協力] らくだスタジオ・森内康弘 [デザイン] 野田雅也 [製作] 『”私”を生きる』制作実行委員会
◆スリーピンとの共同配給
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◇いま教育現場では、教師たちの言論が厳しく統制され、卒業式・入学式で「日の丸・君が代」が強制されている。それらの「教育の統制」の巨大な流れに毅然と抗い、“教育現場での自由と民主主義”を守るため、弾圧と闘いながら“私”を貫く教師たちがいる。日本社会の右傾化、戦前への回帰に抵抗し、“自分が自分であり続ける”ため凛として闘う3人の教師の生き様を描く。
-2011年 山形国際ドキュメンタリー映画祭ニュードックス・ジャパン招待作品
-2010年 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル奨励賞受賞

田中さんはラジオ体操をしない

2011.7.2~

新宿K’s cinemaほかで公開.

「田中さんはラジオ体操をしない」

マリー・デロフスキー監督・撮影/豪州/2008年/75分
[編集] モーガン・グレゴリー [録音] グレッグ・フィッツジェラルド [音楽] 田中広幸、田中哲朗、デイヴィット・ミッチェル [プロダクション・コンサルタント] マーク・グレゴリー [製作] ブルー・ルーム・プロダクション
◆スリーピンとの共同配給
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◇解雇された会社の前で25年以上にわたって抗議活動を続けている田中哲朗さん。 彼のウエブサイトを見て興味を持ったオーストラリア人監督は、シドニーから東京へ会いに行く。自分自身に誠実であり続けるために日本社会で闘い続ける、ユーモアたっぷりのタナカ・ワールドが繰り広げられる。
― 2009年 カナダ国際労働者映画祭ベストインフェスティバル賞受賞
― 2009年 山形国際ドキュメンタリー映画祭ニュードッグス・ジャパン招待作品

宣伝協力作品

坑道の記憶~炭坑絵師・山本作兵衛~


2014.7.5~

ポレポレ東中野ほかで公開

「坑道の記憶~炭坑絵師・山本作兵衛~」

プロシューサー・構成:大村由紀子/2013年/日本/72分
[現場取材] 土井博子 [撮影] 森永浩司、谷津賢二 [編集] 川路幹夫 [音声] 松本英彦 [MA] 行本秀樹 [ナレーション] 斉藤由貴 [音楽] 小室等 [朗読] 井上悟 [制作・著作・配給] RKB毎日放送
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◇2011年、元炭坑夫の山本作兵衛が描いた記録画や日記等697点が日本で初めて世界記憶遺産に登録された。日本でも無名の、名もない一炭坑夫であった山本作兵衛の描いた絵がなぜ世界で認められたのか。明治・大正・昭和と記憶の坑道を駆け抜けた作兵衛さんの人柄や絵を映し出すとともに、石炭産業の過去、現在、未来にも迫る。

福島六ヶ所未来への伝言


2014.2.15~

オ―ディトリウム渋谷ほかで公開

「福島 六ヶ所 未来への伝言」

島田恵監督/2013年/日本/105分
【撮影】 島田恵・猪本雅三・猪本太久麿・梅沢圭・澤口佳代 【編集】 野田亮介・島田恵 【音楽】 加藤登紀子「今どこにいますか」「命結」 【制作・配給】 六ヶ所みらい映画プロジェクト
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◇青森県六ヶ所村に12年間滞在経験のある写真家の島田恵が、現地に暮らす人々の目線で、まだ終わっていない震災・原発事故で揺れ動く福島、そして核廃棄物再処理工場を抱える六ヶ所村の人々の想いを描いた注目の初監督作品。歌手の加藤登紀子が主旨に賛同し楽曲を提供。

いのちがいちばん輝く日~あるホスピス病棟の40日~


2013.2.2~

新宿K’s cinemaほかで公開

「いのちがいちばん輝く日~あるホスピス病棟の40日~」

溝渕雅幸監督/2012年/日本/95分
[撮影] 長谷川智章 [撮影助手] 木村将人 [録音・整音] 吉田一郎 [編集] 小林弘典、斉内聡 [ナレーター] みるき [プロデューサー] 山田哲夫 [製作統括] 武本誠治 [監修] 柏木哲夫、細井順
[制作・著作・配給] 「いのちがいちばん輝く日」上映委員会
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◇滋賀県近江八幡市にあるホスピス「希望館」。この医療施設には、がんの終末期を迎えた人たちが集う。しかし、入院患者やその家族たちの表情はとても穏やかで、笑顔も見られる。ホスピス長である細井順さんをはじめ病棟スタッフが患者の「痛み」や「寂しさ」に寄り添ってケアをしている。そんなある日、外来通院を続けていた一人の患者が入院する・・・。

生き抜く 南三陸町 人々の一年


2012.10.13~

ポレポレ東中野ほかで公開

「生き抜く 南三陸町 人々の一年」

森岡紀人監督/2012年/日本/99分
[撮影] 原淳二、古東千由、大西史浩、浅井雄大、草薙晃久、山田陽平、大槻一峰、大田貴士、中山翔太 [編集] 大川義弘 [録音] 相良希 [音楽] D flat [プロデューサー] 井本里士 [制作・著作・配給] ㈱毎日放送
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◇大阪・毎日放送(MBS)の看板報道番組「VOICE」制作スタッフが、人口約1万8千人の三陸沿岸の港町、宮城県南三陸町に入り、一年を通して約800時間におよぶ取材テープをもとに製作した初の劇場用長編ドキュメンタリー。ふだんテレビが報じない被災者の素顔、生と死が混在し続ける被災地を見つめ続けた作品。

フクシマからの風


2012.7.28~

ポレポレ東中野で公開

「フクシマからの風 第一章 喪失あるいは螢」

加藤鉄監督/2012年/日本/100分
[撮影] 内藤雅行、高田稔、加藤鉄 [編集] 高田稔 [整音] 吉田茂一 [プロデューサー] 中川登三男
[企画・制作・配給] 東風舎
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◇311後の福島県飯館村・川内村。そこには「までいに(丁寧に)」暮らしていた人々の生活があった。山菜と薬草の研究をしている現代の仙人、ドブロク造りの名人、山奥でニワトリを飼いながらユートピア作りを目指す獏原人村の主…。人間味あふれる元気な人たちの静かなドラマを寄り添うように記録した作品。

BASURA

2009.6.27~

東京都写真美術館ホールほかで公開

「BASURA」

四ノ宮浩監督/2009年/日本/103分
[製作プロデューサー] 森崎偏陸、長島洋 [撮影] 大廣康夫、瓜生敏彦 [整音] 久保田幸雄
◆オフィスフォープロダクションとの共同配給
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◇フィリピンの巨大ゴミ捨て場スモーキーマウンテンには、ゴミを拾って転売することを生業とする人々が大勢暮らしていた。処女作『忘れられた子供たち スカベンジャー』で、20年前に撮影で知り合った人々を訪ねてマニラへ向かう。同作に登場したクリスティーナやイルミナダ一家は新生活を始めていたが、それぞれに問題を抱えていた。

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