配給作品一覧

“私”を生きる


<NEW>2012.1.14~

オ―ディトリウム渋谷ほかで公開

「“私”を生きる」

土井敏邦監督・撮影・編集/2010年/日本/138分
[編集協力] らくだスタジオ・森内康弘 [デザイン] 野田雅也 [製作] 『”私”を生きる』制作実行委員会
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◇いま教育現場では、教師たちの言論が厳しく統制され、卒業式・入学式で「日の丸・君が代」が強制されている。それらの「教育の統制」の巨大な流れに毅然と抗い、“教育現場での自由と民主主義”を守るため、弾圧と闘いながら“私”を貫く教師たちがいる。日本社会の右傾化、戦前への回帰に抵抗し、“自分が自分であり続ける”ため凛として闘う3人の教師の生き様を描く。
-2011年 山形国際ドキュメンタリー映画祭ニュードックス・ジャパン招待作品
-2010年 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル奨励賞受賞

田中さんはラジオ体操をしない

2011.7.2~

新宿K’s cinemaほかで公開.

「田中さんはラジオ体操をしない」

マリー・デロフスキー監督・撮影/豪州/2008年/75分
[編集] モーガン・グレゴリー [録音] グレッグ・フィッツジェラルド [音楽] 田中広幸、田中哲朗、デイヴィット・ミッチェル [プロダクション・コンサルタント] マーク・グレゴリー [製作] ブルー・ルーム・プロダクション
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◇解雇された会社の前で25年以上にわたって抗議活動を続けている田中哲朗さん。 彼のウエブサイトを見て興味を持ったオーストラリア人監督は、シドニーから東京へ会いに行く。自分自身に誠実であり続けるために日本社会で闘い続ける、ユーモアたっぷりのタナカ・ワールドが繰り広げられる。
― 2009年 カナダ国際労働者映画祭ベストインフェスティバル賞受賞
― 2009年 山形国際ドキュメンタリー映画祭ニュードッグス・ジャパン招待作品

BASURA

2009.6.27~

東京都写真美術館ホールほかで公開

「BASURA」

四ノ宮浩監督/2009年/日本/103分
[製作プロデューサー] 森崎偏陸、長島洋 [撮影] 大廣康夫、瓜生敏彦 [整音] 久保田幸雄
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◇フィリピンの巨大ゴミ捨て場スモーキーマウンテンには、ゴミを拾って転売することを生業とする人々が大勢暮らしていた。処女作『忘れられた子供たち スカベンジャー』で、20年前に撮影で知り合った人々を訪ねてマニラへ向かう。同作に登場したクリスティーナやイルミナダ一家は新生活を始めていたが、それぞれに問題を抱えていた。

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