Vol.40上映会来場御礼!
浦安ドキュメンタリー映画大賞2018受賞作品決定!

vol.40h空ホール入り口vol.40h空ホール入り口vol.40h空ホール入り口2/11(月祝)に開催しました「うらやすドキュメンタリーテークvol.40」、午前中は雪の降る中、上映会にご来場いただいた皆様、ありがとうございました!天候がよくない中での開催になり集客が心配でしたが、まずまずの入りになり感謝しています。

節目の40回目の上映会では「人生を変える。社会を変える。それぞれの”アート”のかたち」と題して『Ryuichi Sakamoto:CODA』、『世界で一番ゴッホを描いた男』、『ヴィック・ムニーズ/ごみアートの奇跡』 の3作品を上映しました。

3作品目『ヴィック・ムニーズ/ごみアートの奇跡』の上映後には、三番瀬に流れてくる貝殻や流木を使って作品を作成されている中村ひろ子さんにお話し頂き、作品を展示させて頂きました。海に流れ着くものに価値を見出して一つの作品に仕上げる。彼女の手により別の姿になった貝殻や流木はとても素敵でした。

次回は5/31(金)-6/2(日)の映画祭を予定しています。
詳細決まり次第お知らせいたしますので、どうぞご期待下さい!

浦安ドキュメンタリー映画大賞2018は『沖縄スパイ戦史』に決定!!

MotherFuckerメイン写真2018年第5回浦安ドキュメンタリー映画大賞にご投票いただいた皆さまありがとうございました。皆さまからの投票で決定する本賞、今回で5回目となりますが、2018年の大賞は投票の結果、『沖縄スパイ戦史』に決まりました!次点以下の作品については以下の通りです。
見事大賞を受賞した『沖縄スパイ戦史』の三上智恵・大矢英代監督へは、後日表彰させていただく予定です。表彰の模様は第8回うらやすドキュメンタリー映画祭でご報告させていただく予定ですので、どうぞお楽しみに!


2018年第5回浦安ドキュメンタリー映画大賞 投票結果
大賞 『沖縄スパイ戦史』
(三上智恵・大矢英代監督/2018年/114分)

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 第二次世界大戦末期、米軍が上陸し、民間人を含む20万人余りが死亡した沖縄戦。第32軍・牛島満司令官が自決する1945年6月23日までが「表の戦争」なら、北部ではゲリラ戦やスパイ戦など「裏の戦争」が続いた。作戦に動員され、故郷の山に籠って米兵たちを翻弄したのは、まだ10代半ばの少年たち。彼らを「護郷隊」として組織し、「秘密戦」のスキルを仕込んだのが日本軍の特務機関、あの「陸軍中野学校」出身のエリート青年将校たちだった・・・。
次点(2位) 『獄友』
(金聖雄監督/2018年/115分)
3位以下 3位 『共犯者たち』『選挙に出たい』
5位 『「知事抹殺」の真実』
過去の大賞受賞作品 第4回 2017年『MOTHER FUCKER』
 (大石規湖監督/98分/2017年/日本)
第3回 2016年『クワイ河に虹をかけた男』
 (満田康弘監督/2016年/119分/日本)
第2回 2015年『天皇と軍隊』
 (渡辺謙一監督/2009年/90分/フランス)
第1回 2014年『標的の村』
 (三上智恵監督/2013年/91分/日本)

第8回うらやすドキュメンタリー映画祭2019 開催日時決定!!

皆さんお待ちかねのうらやすドキュメンタリー映画祭の日程が決定いたしました!
今年は文化会館へ場所を変えての開催です。詳細は4月上旬ごろ発表予定です。楽しみにお待ちくださいませ。
<NEW>日程が1日増えて5/31(金)~6/2(日)の3日間開催となりました!

第8回うらやすドキュメンタリー映画祭2019 実施概要
日時 2019年5月31日(金)~6月2日(日)
会場 浦安市文化会館 小ホール
〒279-0004 千葉県浦安市猫実1-1-2 TEL047-353-1121              

お知らせ

  • 2018年第7回うらやすドキュメンタリー映画祭の公式サイトがオープン!(2018/5/12)
  • 2017年第4回浦安ドキュメンタリー映画大賞、大賞は『Mother Fucker』に決定!(2018/3/22)
  • 第7回うらやすドキュメンタリー映画祭は6月16日(土)~17日(日)に開催が決定しました!(2018/1/12)

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第7回うらやすドキュメンタリー映画祭