第8回うらやすドキュメンタリー映画祭詳細決定!
公式サイトもオープン!!

2019第8回うらやすドキュメンタリー映画祭チラシ表みなさま、お待たせしました!
5月31日(金)〜6月2日(日)の2019年第8回うらやすドキュメンタリー映画祭の上映作品・スケジュールが決定しました!今年は浦安市文化会館小ホールに会場を変え、丸々3日間開催します!国内公式初上映作品も含めた選りすぐりの12作品を上映、各作品上映後にはゲストトークのほか、最終日には今年3月に閉場した浦安魚市場のスライド&映像イベントも行います。
映画祭を通じて今年も「浦安から持続可能な社会を考える」をきっかけとなれば幸いです。皆さまのご来場をお待ちしています!
チラシのダウンロードはこちらから

2019年 第8回うらやすドキュメンタリー映画祭
開催要綱

上映作品 【5/31(金)】※11:00開場
 11:30『Workers 被災地に起つ』★
 14:00『ぼけますから、よろしくお願いします。』★
     − 2018年 キネマ旬報文化映画べスト・テン第3位
     − 2018年 日本カトリック映画賞 ほか
 16:25『60万回のトライ』
     − 2014年 韓国・全州映画祭CGVムービーコラージュ配給支援賞
 18:30『選挙に出たい』★
     − 2017年 山形国際ドキュメンタリー映画祭日本プログラム部門出品
     − 2018年 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルコンペ部門入賞

【6/1(土)】 ※10:00開場
 10:30『愛と法』☆
     − 2017年 東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門作品賞
     − 2018年 香港国際映画祭最優秀ドキュメンタリー賞
 12:45『共犯者たち』★
 15:20『沖縄スパイ戦史』☆
     − 2018年 キネマ旬報文化映画べスト・テン第1位
     −2018年 日本映画ペンクラブ賞文化映画部門第1位 ほか
 17:45『華氏119』★
     − 2018年 トロント国際映画祭ドキュメンタリー部門オープニング作品
     − 2018年 東京国際映画祭特別招待作品

【6/2(日)】 ※9:30開場
 10:00『がんになる前に知っておくこと』★
 12:40『やさしくなあに 奈緒ちゃんと家族の35年』★
     − 2017年 キネマ旬報文化映画べスト・テン第3位
     − 2018年 韓国・DMZ国際ドキュメンタリー映画祭審査員特別賞
 15:10『大平農園 401年目の四季』★
     − 2018年 国際有機農業映画祭出品
 16:50 スライド&映像イベント「さよなら浦安魚市場」★
 18:10『AMA-SAN (海女さん)』★
     − 2016年 ポルトガル・Doclisboaコンペティション部門最高賞
     − 2017年 スペイン・Play-Docコンペティション部門最高賞

★上映後ゲストトーク予定 ☆ビデオメッセージ上映予定

日時 2019年5月31日(金)〜6月2日(日)
会場 浦安市文化会館小ホール
 千葉県浦安市猫実1-1-2 TEL047-353-1121
 *JR新浦安駅からバス10分もしくは徒歩25分
 *東京メトロ浦安駅からバス10分もしくは徒歩20分
入場料 1dayパス    事前予約1,600円 当日1,800円(高校生以下999円)
ラスト1本パス  当日のみ999円(高校生以下500円)
 ★サポーター会員は当日料金から200円引き
 ★「ラスト1本パス」は上映開始時間20分前から入場可
 ★事前予約 予約フォームからお願いします
 ★お問い合わせ 070-5459-9205
公式サイト 第8回うらやすドキュメンタリー映画祭公式HP

浦安ドキュメンタリー映画大賞2018は『沖縄スパイ戦史』に決定!!

MotherFuckerメイン写真2018年第5回浦安ドキュメンタリー映画大賞にご投票いただいた皆さまありがとうございました。皆さまからの投票で決定する本賞、今回で5回目となりますが、2018年の大賞は投票の結果、『沖縄スパイ戦史』に決まりました!次点以下の作品については以下の通りです。
見事大賞を受賞した『沖縄スパイ戦史』の三上智恵・大矢英代監督へは、後日表彰させていただく予定です。表彰の模様は第8回うらやすドキュメンタリー映画祭でご報告させていただく予定ですので、どうぞお楽しみに!


2018年第5回浦安ドキュメンタリー映画大賞 投票結果
大賞 『沖縄スパイ戦史』
(三上智恵・大矢英代監督/2018年/114分)

 ****
 第二次世界大戦末期、米軍が上陸し、民間人を含む20万人余りが死亡した沖縄戦。第32軍・牛島満司令官が自決する1945年6月23日までが「表の戦争」なら、北部ではゲリラ戦やスパイ戦など「裏の戦争」が続いた。作戦に動員され、故郷の山に籠って米兵たちを翻弄したのは、まだ10代半ばの少年たち。彼らを「護郷隊」として組織し、「秘密戦」のスキルを仕込んだのが日本軍の特務機関、あの「陸軍中野学校」出身のエリート青年将校たちだった・・・。
次点(2位) 『獄友』
(金聖雄監督/2018年/115分)
3位以下 3位 『共犯者たち』『選挙に出たい』
5位 『「知事抹殺」の真実』
過去の大賞受賞作品 第4回 2017年『MOTHER FUCKER』
 (大石規湖監督/98分/2017年/日本)
第3回 2016年『クワイ河に虹をかけた男』
 (満田康弘監督/2016年/119分/日本)
第2回 2015年『天皇と軍隊』
 (渡辺謙一監督/2009年/90分/フランス)
第1回 2014年『標的の村』
 (三上智恵監督/2013年/91分/日本)

お知らせ

  • 2019年第8回うらやすドキュメンタリー映画祭の公式サイトがオープン!(2019/5/1)
  • 2018年第5回浦安ドキュメンタリー映画大賞、大賞は『沖縄スパイ戦史』に決定!(2019/3/29)
  • 第8回うらやすドキュメンタリー映画祭は5月31日(土)~6月2日(日)に開催が決定しました!(2019/3/1)

Facebookページ
Twitterをフォロー
うらやすドキュメンタリー映画祭のTwitterをフォロー
第8回うらやすドキュメンタリー映画祭