vol.36『築地ワンダーランド』上映会盛況のうちに終了!
次回は市民活動フェスでの浦安の記録フィルム上映会!

vol.36やまはるさんトークvol.36イズギンさんビデオメッセージ
フェス1フェス2フェス3

8月6日(日)に開催しましたうらやすドキュメンタリーテークvol.36『築地ワンダーランド』上映会にご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!浦安魚市場も登場し、築地市場で働く浦安市在住者が500人以上と浦安と大変つながりのある作品の上映会とあって、当日は地元の方を中心に満席・立ち見となるのお客さまにご来場いただき、盛況のなか終了しました!お忙しい中、ご来場いただいた出演者の山治[やまはる]代表の山﨑康弘さんのアフタートーク、同じく出演者の浦安魚市場・泉銀代表の森田釣竿さんによるビデオメッセージも大好評でした。どうもありがとうございました!
次回は11月11日(土)に開催される浦安市民活動フェスティバル内で行う浦安の記録フィルムの上映会です。こちらは入場無料ですので、ぜひこの機会に浦安の歴史に触れる機会にしていただければ幸いです。ご来場お待ちしております!


うらやすドキュメンタリーテーク番外編
「浦安の記録フィルム上映会」

上映作品 『浦安の変遷~漁師まちの記録』
 制作:千葉県PR映画センター/1976年/日本/30分
 (ストーリー)
 稚貝の種まき、貝剥き、寒風の中の海苔の収穫、どったり、
 水神祭――。漁師まち浦安の様々な場面を隈なく捉える。
 好不漁が町全体の景気に直結し、産業といえば佃煮製造
 などの水産物加工が大半だった。浦安の海を襲った“黒い水
 事件”のほか、あまり知られていない“海のギャング” 襲来の
 貴重な映像も収録。今日の発展が、過去の歴史の上に培わ
 れてきたことを知る一作。

『浦安の交通~その歴史を探る』
 制作:クリフラップ/2009年/日本/26分
 (ストーリー)
 浦安は長い間、舟が唯一の交通手段だった。その後、橋
 や鉄道の開通を経て、わずか1世紀で“陸の孤島” から、
 “日本一交通至便な街” とも言われるようになるまでの
 変遷を、地域の発展と重ねながら丁寧に辿っていく。乗
 り物の背景に映る家並みや、行き交う人の身なりや服装
 も見どころ。中町から浦安駅まで、バスで40 分かかって
 いたという、京葉線開通前の通勤事情も語られる。

『教育映画・九人の少年たち』
 監督:瀬藤祝、制作:東映/年/日本/50分
 (ストーリー)
 中学校の野球部チームメイトの友情や葛藤を描く教育
 映画。劇中に登場する学校名は“浦安中学校” で、主人
 公ケンジの家は境川沿いの漁師という設定。昭和30年
 代後半の浦安で撮影され、当時の家並みや風景が全編
 にわたって登場する。いわゆるドキュメンタリー作品で
 はないが、漁業権放棄から都市化へ向かおうとする転
 換期の浦安を今に伝える貴重なフィルムとなっている。

日時 2017年11月11日(土)
 13:15  開場
 13:30~ 『浦安の変遷~漁師まちの記録』
 14:05~ 『浦安の交通~その歴史を探る』
 14:40~ 『教育映画・九人の少年たち』  
 ★各回上映後前に作品解説あり(15:30終了予定)
 
会場 浦安市民プラザWave101 小ホール(60席)
 ショッパーズプラザ・イオン新浦安4階、JR新浦安駅から徒歩3分
入場料 入場無料
(先着順入場、自由席、出入り自由・入れ替えなし)

お知らせ

  • 6月3日(土)~4日(日)開催の第6回うらやすドキュメンタリー映画祭の特設サイトがオープンしました!(2017/4/29)
  • 第3回浦安ドキュメンタリー映画大賞2016 大賞は『クワイ河に虹をかけた男』に決定!(2017/3/24)