vol.43『福島は語る』来場御礼&vol.41再上映会中止のご案内
浦安ドキュメンタリー映画大賞2019決定!

vol.43写真

2/15(土)に開催しました、うらやすドキュメンタリーテークvol.43『福島は語る』上映会にご来場いただいた皆様、ありがとうございました!
当日はイベントが重なり、また夜の上映で3時間近くの作品だったにもかかわらず、開場前からたくさんの方が列を作り、110名を超える方にご来場いただきました。上映後には、アメリカ出張で不在にされていた土井監督からのビデオメッセージも上映し、制作の意図や思い、出演された方々のその後などについてのメッセージをいただきました。

★お知らせ★
次回は、2/15当日の上映会配布資料など一部でご案内をさせていただいていた、3/22(日)の「第2回まちプラ春の文化祭」内での上映会を予定していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、文化祭自体が中止となり上映会も中止となりました。
昨年9月の野外上映会で上映を予定していた『世界の果ての通学路』をあらためて上映する予定だっただけに本当に残念ですが、また別の機会で上映ができたらと考えています。
こちらに変わる上映会を6月の映画祭前5月頃にできるよう調整しておりますので、決まりましたらあらためてご案内します!

2019年第6回浦安ドキュメンタリー映画大賞は『主戦場』に決定!

浦安ドキュメンタリー映画大賞ロゴ2019主戦場メイン

2019年第6回浦安ドキュメンタリー映画大賞にご投票いただいた皆さまありがとうございました。皆さまからの投票で決定する本賞、今回で6回目となりますが、2019年の大賞は投票の結果、ミキ・デザキ監督の『主戦場』に決まりました!次点は先日のvol.43でも上映しました土井敏邦監督の『福島は語る』でした。見事大賞を受賞した『主戦場』の関係者の方々へ、後日表彰させていただく予定です。表彰の模様は6月のうらやすドキュメンタリー映画祭でご報告させていただく予定ですので、どうぞお楽しみに!
★浦安ドキュメンタリー映画大賞詳細ページはこちら

大賞 『主戦場』
(ミキ・デザキ監督/2018年/アメリカ合衆国/122分)

 ****
 日系アメリカ人映像作家ミキ・デザキが慰安婦問題をめぐる論争をさまざまな角度から検証、分析したドキュメンタリー。慰安婦問題について、デザキの胸をよぎるさまざまな疑問を検証すべく、日本、アメリカ、韓国、肯定派と否定派それぞれの立場で論争の中心にいる人びとに取材を敢行。さらに膨大な量のニュース映像や記事の検証を交え、慰安婦問題を検証していく。

第9回うらやすドキュメンタリー映画祭は6/12金~6/14日に開催決定!

今年の「第9回うらやすドキュメンタリー映画祭」の日程が決定しました!
昨年同様、6月12日(金)~14日(日)の3日間、浦安市文化会館小ホールで開催します。
今年も「浦安から持続可能な社会を考える」きっかけとなるような作品をお届けできるよう現在選考中です。上映作品、スケジュールの発表は4月上旬を予定しておりますので、楽しみにお待ち下さい。

「浦ドキュコラム」ページオーブン!

サポーター会員向けに発行しているサポーター通信で、発行当初から連載している好評コラム「SF・ミーツ・ドキュメンタリー!」のバックナンバーを本サイトでもご覧いただけるようになりました!浦ドキュスタッフで自称?SF研究家のDr.G.Hotterが独自の視点でSFドキュメンタリー映画を斬ります。サポーター通信では紙面の関係で掲載できなかった内容も盛り込まれておりますので、是非ご笑覧下さい!ページはこちら

お知らせ

  • 2019年第8回うらやすドキュメンタリー映画祭は無事終了!(2019/6/16)
  • 2018年第5回浦安ドキュメンタリー映画大賞、大賞は『沖縄スパイ戦史』に決定!(2019/3/29)
  • 第8回うらやすドキュメンタリー映画祭は5月31日(土)~6月2日(日)に開催が決定しました!(2019/3/1)

Facebookページ
Twitterをフォロー
うらやすドキュメンタリー映画祭のTwitterをフォロー
第8回うらやすドキュメンタリー映画祭