次回vol.39『獄友』上映会は10/8(月祝)!監督来場!
10/14(日)は浦安アーカイブ映像上映会も開催!

獄友チラシ画像次回39回目の上映会はいよいよ10月8日(月祝)に開催!冤罪被害者たちの出所後の姿に迫ったドキュメンタリー映画『獄友(ごくとも)』を上映します!『SAYAMA みえない手錠をはずすまで』、『袴田巖 夢の間の世の中』の金聖雄(キムソンウン)監督の最新作です。本編に登場する獄友の一人、2014年の静岡地裁の再審開始決定で釈放された袴田事件の袴田巌さんに対して、今年6月、東京高裁は再審請求棄却の決定を下し、その動向が注目されています。各回上映後には金監督を招いてのトークイベントも予定していますので、是非お見逃しなく!
★ご案内★
10時半の回は事前予約が予定枚数に達したため受付終了。現在は14時の回のみ予約受付中です。当日は若干数の当日券を用意しておりますが、お立ち見しもしくはご入場いただけない場合もございますので、来場予定の方は事前予約をお勧めします。
チラシのダウンロードはこちら

うらやすドキュメンタリーテークvol.39
『獄友(ごくとも)』上映会
上映作品 『獄友』
 金聖雄監督/2018年/日本/115分
 (ストーリー)
 彼らは人生のほとんどを獄中で過ごした。いわれの無い罪を着させられ、
 嘘の自白を強要され、獄中で親の死を知らされた。奪われた尊い時間は
 決して取り戻すことができない。しかし、絶望の縁にいたはずの彼らは
 声を揃えて言うのだ。「”不運”だったけど、”不幸”ではない、我が人生に
 悔いなし」と。彼らにとって”獄中”は生活の場であり、学びの場であり、
 仕事場であった。まさに青春を過ごした場所だった…。
日時 2018年10月8日(月祝)
 10:30~(受付開始10:00・開場10:10)→事前予約受付終了
 14:00~(受付開始10:00・開場13:40)→予約受付中!
 ★各回上映後、金聖雄監督によるトークイベント開催!
会場 浦安市民プラザWave101 中ホール(80席)
 ショッパーズプラザ・イオン新浦安4階、JR新浦安駅から徒歩3分
入場料 一般・学生・シニア    999円
サポーター        799円
高校生以下        500円
未就学児         無料

※当日受付も行いますが、事前予約優先になります。
 事前予約は10/6[土]までこちらで受付中!
※事前予約は予定枚数になり次第締め切りますので、サポーター会員の
 皆さまもご予約をお勧めします(招待券ご使用の方も予約サイトで「招待
 券使用」を選択の上、ご予約いただけます)。

今月は2週続けて上映イベント開催!10/14(土)は市民活動
フェスティバル内で浦安アーカイブ映像上映会!入場無料!

浦安回顧近代都市の歩み九人の少年
今月は2週続けて上映会を開催します!10月14日(日)に開催される浦安市民活動フェスティバル内で行う浦安のアーカイブ映像上映会です。入場は無料ですので、浦安の歴史に触れる機会にしていただければ幸いです。会場のWave101では当日10~16時の間、浦安で活動する様々な市民団体のイベントも行われますので、是非あわせてお楽しみ下さい。こちらもご来場お待ちしています!
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うらやすドキュメンタリーテーク番外編
「浦安の記録フィルム上映会」

上映作品 『浦安回顧~懐かしき海と川』
 制作:毎日新聞社/1991年/14分
 (ストーリー)
 カメラ愛好家・高橋利一氏が昭和30年代の浦安を記憶
 した8ミリ映像を元に作られた本作。昭和32年頃の境
 川や漁業風景のほか、在りし日の「海楽園」の動画な
 ども収められている。海の汚染から漁業権の放棄に揺
 れる町の様子を記録した貴重な「ニュース映画」映像
 も収録。フィルムの一コマ一コマに、豊穣の海、漁業
 に生きた町・浦安の懐かしい海と川が記録されている。

『近代都市への歩み~浦安の変遷その2』
 制作:毎日新聞社/1985年/30分
 (ストーリー)
 海面埋め立てから急激に都市化が進んだ昭和52(1977)
 年から昭和60(1985)年までを記録した映像。市制施行
 やディズニーランド開園といった大きな出来事から、
 建設中の京葉線、中央図書館の開館、順天堂病院の誘
 致、東野プール開園、中央公園に浦安富士……など生
 活に身近な映像も。昨年の市民活動フェスティバルで
 上映した『漁師まちの記録~浦安の変遷』の続編。

『教育映画・九人の少年たち』
 監督:瀬藤祝、制作:東映/50分
 (ストーリー)
 中学校の野球部チームメイトの友情や葛藤を描く教育
 映画。劇中に登場する学校名は“浦安中学校” で、主人
 公ケンジの家は境川沿いの漁師という設定。昭和30年
 代後半の浦安で撮影され、当時の家並みや風景が全編
 にわたって登場する。いわゆるドキュメンタリー作品で
 はないが、漁業権放棄から都市化へ向かおうとする転
 換期の浦安を今に伝える貴重なフィルムとなっている。

日時 2018年10月14日(日)
 12:45  開場
 13:00~『浦安回顧~懐かしき海と川』
 13:20~『近代都市への歩み~浦安の変遷その2』
 14:00~『教育映画・九人の少年たち』
 15:00~『浦安回顧~懐かしき海と川』
 15:20~『近代都市への歩み~浦安の変遷その2』  
  (16:00終了予定) 
 ★各回上映後前に作品解説あり
会場 浦安市民プラザWave101 小ホール(60席)
 ショッパーズプラザ・イオン新浦安4階、JR新浦安駅から徒歩3分
入場料 入場無料
☆先着順入場、自由席、出入り自由・入れ替えなし)
☆満席の場合は入場を制限させていただく場合がありますので、
 予めご了承下さい。

浦安ドキュメンタリー映画大賞2017は『Mother Fucker』に決定!!

浦安ドキュメンタリー映画大賞ロゴMotherFuckerメイン写真2017年第4回浦安ドキュメンタリー映画大賞にご投票いただいた皆さまありがとうございました。皆さまからの投票で決定する本賞、今回で4回目となりますが、2017年の大賞は投票の結果、『Mother Fucker』に決まりました!次点以下の作品については以下の通りです。
見事大賞を受賞した『Mother Fucker』の大石規湖監督へは、5月27日(日)、秋葉原CLUB GOODMANでのライブ付上映の合間に表彰させていただきました!表彰の模様は6月のうらやすドキュメンタリー映画祭で上映させていただきましたが、本HPでも近日中にアップしますのでどうぞお楽しみに!


2017年第4回浦安ドキュメンタリー映画大賞 投票結果
大賞 『Mother Fucker』
(大石規湖監督/2017年/98分)

 ****
 1992年から25年間、ある意味で正体不明、謎の音楽レーベルで
 あり続ける集団”Less Than TV”の代表・谷ぐち順に密着したドキュ
 メンタリー。レーベル運営に音楽活動、子育てに障がい者介助の
 仕事、そこに集う仲間たち・・・。アンダーグラウンドを痛快に
 駆け抜ける谷口とレーベルの日常を追う。
次点(2位) 『「知事抹殺」の真実』
(安孫子亘監督/2016年/80分)
3位以下 3位 『人生フルーツ』、『米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー』
5位 『抗い 記録作家 林えいだい』、『ふたりの桃源郷』

お知らせ

  • 2018年第7回うらやすドキュメンタリー映画祭の公式サイトがオープン!(2018/5/12)
  • 2017年第4回浦安ドキュメンタリー映画大賞、大賞は『Mother Fucker』に決定!(2018/3/22)
  • 第7回うらやすドキュメンタリー映画祭は6月16日(土)~17日(日)に開催が決定しました!(2018/1/12)

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第7回うらやすドキュメンタリー映画祭