【重要】第9回うらやすドキュメンタリー映画祭延期のご案内
Save the Cinemaへの支援について/映画大賞2019決定!

vol.43写真

新型コロナウイルス感染拡大に伴う政府による緊急事態宣言や県内の休業要請に伴い、あちこちでイベントが中止・延期になっている状況ですが、6月12日(金)〜14日(日)に当方で行う予定でした「第9回うらやすドキュメンタリー映画祭」も開催まで2か月前と迫る中、集客・実施の目処が立たないため、残念ながらいったん延期させていただくこととしました。
延期日程については6月上旬に決定予定ですので、いましばらくお待ちください。

★お知らせ1★
延期の報告とあわせてお願いがあります。
ドキュメンタリー映画を数多く上映しているミニシアターも先週4/7に発出された政府による緊急事態宣言により、4/8以降、宣言の対象地域では休業を強いられています。
映画祭の上映作品選考の場としても貴重な存在になっているミニシアターが廃館の危機に瀕している状況の中、支援サイトが立ち上げられました。
別途行われていた緊急支援を求める要望書への署名活動のほか、クラウドファンディング(ミニシアター・エイド基金)が4/13から始まりました。ご協力をいただける方は5/14(木)までですので是非こちらからご支援をお願いします。

★お知らせ2★
コロナ禍で自粛生活が続く皆様に、浦ドキュスタッフが自宅で視聴をオススメするドキュメンタリー映画を5作品ご紹介します!お時間ありましたらDVD、配信でぜひご覧下さい!

詳細は→浦ドキュコラムページ

2019年第6回浦安ドキュメンタリー映画大賞は『主戦場』に決定!

浦安ドキュメンタリー映画大賞ロゴ2019主戦場メイン

2019年第6回浦安ドキュメンタリー映画大賞にご投票いただいた皆さまありがとうございました。皆さまからの投票で決定する本賞、今回で6回目となりますが、2019年の大賞は投票の結果、ミキ・デザキ監督の『主戦場』に決まりました!次点は先日のvol.43でも上映しました土井敏邦監督の『福島は語る』でした。見事大賞を受賞した『主戦場』の関係者の方々へ、後日表彰させていただく予定です。表彰の模様は6月のうらやすドキュメンタリー映画祭でご報告させていただく予定ですので、どうぞお楽しみに!
★浦安ドキュメンタリー映画大賞詳細ページはこちら

大賞 『主戦場』
(ミキ・デザキ監督/2018年/アメリカ合衆国/122分)

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 日系アメリカ人映像作家ミキ・デザキが慰安婦問題をめぐる論争をさまざまな角度から検証、分析したドキュメンタリー。慰安婦問題について、デザキの胸をよぎるさまざまな疑問を検証すべく、日本、アメリカ、韓国、肯定派と否定派それぞれの立場で論争の中心にいる人びとに取材を敢行。さらに膨大な量のニュース映像や記事の検証を交え、慰安婦問題を検証していく。

「浦ドキュコラム」ページオーブン!

サポーター会員向けに発行しているサポーター通信で、発行当初から連載している好評コラム「SF・ミーツ・ドキュメンタリー!」のバックナンバーを本サイトでもご覧いただけるようになりました!浦ドキュスタッフで自称?SF研究家のDr.G.Hotterが独自の視点でSFドキュメンタリー映画を斬ります。サポーター通信では紙面の関係で掲載できなかった内容も盛り込まれておりますので、是非ご笑覧下さい!ページはこちら

お知らせ

  • 2019年第8回うらやすドキュメンタリー映画祭は無事終了!(2019/6/16)
  • 2018年第5回浦安ドキュメンタリー映画大賞、大賞は『沖縄スパイ戦史』に決定!(2019/3/29)
  • 第8回うらやすドキュメンタリー映画祭は5月31日(土)~6月2日(日)に開催が決定しました!(2019/3/1)

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第8回うらやすドキュメンタリー映画祭