次回上映会Vol.45は12/6(日)に開催!
『 i -新聞記者ドキュメント- 』ディレクターズカット版を上映!

vol.45チラシ

vol.44の上映会にご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!おかげさまでコロナ感染予防対策を行なった上で無事開催することができました。この状況の中、たくさんの皆さまに足を運んでいただけたこと、本当に感謝しております。
そして!先日の上映会からあまり時間をおいておりませんが、Vol.45の上映会の開催を行うことにいたしました。
映画祭も延期になった中、応援いただいている皆さまに出来るだけ良い作品をお見せしたいと思い、年内までにもう1度上映会の開催を決定いたしました。上映作品は昨年話題となった森達也監督の最新作『i-新聞記者ドキュメント-』。今回はディレクターズカット版で当日は監督も来場予定ですので、是非ご来場ください!

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うらやすドキュメンタリーテークVol.45 開催概要
上映作品 『i-新聞記者ドキュメント-』デレクターズカット版
(森達也監督/2019年/日本/114分)
☆2019年 キネマ旬報文化映画ベスト・テン第1位
☆2019年 日本映画ペンクラブ文化映画部門第1位
日時 2020年12月6日(日)
14:00~
★受付開始、開場時間は上映開始20分前(13:40)
★上映後には森 達也監督によるトークイベントを開催予定
会場 浦安市文化会館 小ホール
※専用駐車場はございませんので、できるだけ公共交通機関をご利用下さい。
入場料 一般・学生・シニア     999円
サポーター会員        799円
高校生以下              500円
小学生未満              無 料

★事前予約優先
 ご予約は12/5[土]24時までにこちらからお申込み下さい。

問合せ info@urayasu-doc.com/070-5459-9205

★新型コロナウイルス等感染症予防対策のため、ご協力をお願いいたします★
・当日、発熱や風邪のような症状のある方につきましては参加をお控えください
・会場入場時にアルコール消毒等手洗いにご協力ください
・必ずマスクを着用してご参加ください
・施設の規定により、来場者の把握のため入館者票のご記入をお願いいたします
・新型コロナウイルス感染症拡大状況によりましては、上映会を中止とさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

2019年第6回浦安ドキュメンタリー映画大賞は『主戦場』に決定!

浦安ドキュメンタリー映画大賞ロゴ2019主戦場メイン

2019年第6回浦安ドキュメンタリー映画大賞にご投票いただいた皆さまありがとうございました。皆さまからの投票で決定する本賞、今回で6回目となりますが、2019年の大賞は投票の結果、ミキ・デザキ監督の『主戦場』に決まりました!次点は先日のvol.43でも上映しました土井敏邦監督の『福島は語る』でした。表彰の模様はうらやすドキュメンタリー映画祭でご報告させていただく予定でしたが、映画祭延期のため、次回Vol.44の上映会にて監督からいただいたメッセージを上映いたしました。
★浦安ドキュメンタリー映画大賞詳細ページはこちら

大賞 『主戦場』
(ミキ・デザキ監督/2018年/アメリカ合衆国/122分)

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日系アメリカ人映像作家ミキ・デザキが慰安婦問題をめぐる論争をさまざまな角度から検証、分析したドキュメンタリー。慰安婦問題について、デザキの胸をよぎるさまざまな疑問を検証すべく、日本、アメリカ、韓国、肯定派と否定派それぞれの立場で論争の中心にいる人びとに取材を敢行。さらに膨大な量のニュース映像や記事の検証を交え、慰安婦問題を検証していく。

「浦ドキュコラム」ページ更新中!

サポーター会員向けに発行しているサポーター通信で、発行当初から連載している好評コラム「SF・ミーツ・ドキュメンタリー!」のバックナンバーを本サイトに掲載中。浦ドキュスタッフで自称?SF研究家のDr.G.Hotterが独自の視点でSFドキュメンタリー映画を斬ります。サポーター通信では紙面の関係で掲載できなかった内容も盛り込まれておりますので、是非ご笑覧下さい!
また、コロナ禍で自粛生活が続く皆様に、浦ドキュスタッフが自宅で視聴をオススメするドキュメンタリー映画を5作品もご紹介中です。お時間ありましたらDVD、配信でぜひご覧下さい。
ページはこちら

お知らせ

  • vol.44『主戦場』は無事終了いたしました(2020/10/10)
  • vol.43『福島は語る』は無事終了いたしました(2020/2/15)

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第8回うらやすドキュメンタリー映画祭