2018年第7回うらやすドキュメンタリー映画祭来場御礼!
次回vol.39上映会は『獄友(ごくとも)』!監督来場!

カメジロー・佐古監督三里塚・代島監督A2森監督・安岡P映画のない映画祭・中山大樹ミリキタニ・マサ監督シンポ・原村&オオタ監督
6月15日(金)~17日(日)に開催しました「第7回うらやすドキュメンタリー映画祭~浦安から持続可能な社会を考える~」にご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!当日は天気にも恵まれ、昨年よりは少なかったですすが、3日間でのべ340人以上のお客さまにご来場いただきました!ご来場いただいた皆さまにとって有意義な機会になっていましたら幸いです。来年も充実した映画祭が開催できるようスタッフ一丸となって取り組んでいきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします!
★2018映画祭特設サイトに当日の様子の写真をアップしましたので、是非こちらもご覧下さい!

次回vol.39上映会は10/8(月祝)開催!
冤罪事件で翻弄される面々を描いた『獄友』を上映!

獄友チラシ画像さて映画祭から少し間が空きましたが次回39回目の上映会は10月8日(月祝)に開催します。冤罪被害者たちの出所後の姿に迫ったドキュメンタリー映画『獄友(ごくとも)』を上映します!『SAYAMA みえない手錠をはずすまで』、『袴田巖 夢の間の世の中』の金聖雄(キムソンウン)監督の最新作です。本編に登場する獄友の一人、2014年の静岡地裁の再審開始決定で釈放された袴田事件の袴田巌さんに対して、今年6月、東京高裁は再審請求を棄却する決定が下し、その動向が注目されています。各回上映後には金監督を招いてのトークイベントも予定していますので、是非お見逃しなく!(当日は混雑が予想されますので、来場予定の方は事前予約をお勧めします。)
チラシのダウンロードはこちら


うらやすドキュメンタリーテークvol.39
『獄友(ごくとも)』上映会

上映作品 『獄友』
 金聖雄監督/2018年/日本/115分
 (ストーリー)
 彼らは人生のほとんどを獄中で過ごした。いわれの無い罪を着させられ、
 嘘の自白を強要され、獄中で親の死を知らされた。奪われた尊い時間は
 決して取り戻すことができない。しかし、絶望の縁にいたはずの彼らは
 声を揃えて言うのだ。「”不運”だったけど、”不幸”ではない、我が人生に
 悔いなし」と。彼らにとって”獄中”は生活の場であり、学びの場であり、
 仕事場であった。まさに青春を過ごした場所なのだ。「冤罪被害」という
 理不尽きわまりない仕打ちを受けながら、5人は無実が証明されることを
 信じ懸命に生きた。時に涙し、怒り、絶望し、狂いそして笑いながら…。

日時 2018年10月8日(月祝)
 10:30~(受付開始10:00・開場10:10)
 14:00~(受付開始10:00・開場13:40)
 ★事前予約受付中!
 ★各回上映後、金聖雄監督によるトークイベント開催!
会場 浦安市民プラザWave101 中ホール(80席)
 ショッパーズプラザ・イオン新浦安4階、JR新浦安駅から徒歩3分
入場料 一般・学生・シニア    999円
サポーター        799円
高校生以下        500円
未就学児         無料

※当日受付も行いますが、事前予約優先になります。
 事前予約は10/6[土]までこちらで受付中!
※事前予約は予定枚数になり次第締め切りますので、サポーター会員の
 皆さまもご予約をお勧めします。

浦安ドキュメンタリー映画大賞2017は『Mother Fucker』に決定!!

浦安ドキュメンタリー映画大賞ロゴMotherFuckerメイン写真2017年第4回浦安ドキュメンタリー映画大賞にご投票いただいた皆さまありがとうございました。皆さまからの投票で決定する本賞、今回で4回目となりますが、2017年の大賞は投票の結果、『Mother Fucker』に決まりました!次点以下の作品については以下の通りです。
見事大賞を受賞した『Mother Fucker』の大石規湖監督へは、5月27日(日)、秋葉原CLUB GOODMANでのライブ付上映の合間に表彰させていただきました!表彰の模様は6月のうらやすドキュメンタリー映画祭で上映させていただきましたが、本HPでも近日中にアップしますのでどうぞお楽しみに!


2017年第4回浦安ドキュメンタリー映画大賞 投票結果
大賞 『Mother Fucker』
(大石規湖監督/2017年/98分)

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 1992年から25年間、ある意味で正体不明、謎の音楽レーベルで
 あり続ける集団”Less Than TV”の代表・谷ぐち順に密着したドキュ
 メンタリー。レーベル運営に音楽活動、子育てに障がい者介助の
 仕事、そこに集う仲間たち・・・。アンダーグラウンドを痛快に
 駆け抜ける谷口とレーベルの日常を追う。
次点(2位) 『「知事抹殺」の真実』
(安孫子亘監督/2016年/80分)
3位以下 3位 『人生フルーツ』、『米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー』
5位 『抗い 記録作家 林えいだい』、『ふたりの桃源郷』

お知らせ

  • 2018年第7回うらやすドキュメンタリー映画祭の公式サイトがオープン!(2018/5/12)
  • 2017年第4回浦安ドキュメンタリー映画大賞、大賞は『Mother Fucker』に決定!(2018/3/22)
  • 第7回うらやすドキュメンタリー映画祭は6月16日(土)~17日(日)に開催が決定しました!(2018/1/12)